子ども達の姿

私の本棚

久しぶりの『寒~い!』一日。となりました。

本日はYooより皆様へ『本』の紹介をします。

私の机の後ろには、書類入れの棚があります。

その一部に、仕事上必要な『本』が何冊か置いてあります。

半分くらいは毎月保育団体等から郵送される書物で(これは毎年入れ替えます。)

残りの半分は、私の仕事の上での『バイブル』のような存在の本が何冊か並んでいます。

嬉しい時、悲しい時、悩んだ時、振り返りたい時…。

そして、『私の心を取り戻したい時』に、そっとページをめくると、

この道を志した10代後半の頃の気持ちが蘇ります。

(この本を手にとって、読んだのは西京極で働き出してからですが…。)

筆者の佐々木正美先生(故人)の講演も何度か、直接聞ける機会もありました。

インターネットでも本が読めたり、コピーで資料も頂けたり…の時代ですが、

『大切な本』はやはり『自分で買って手元に置きたい』の気持ち、心はまだ残っている

世代のようです。

 

 

西京極保育園には『大人の本棚』もあり、ジャンルを問わず、様々な、

大人が読みたい本がたくさんあります。多くの保護者の皆様が借りられています。

嬉しい限りです。まだ、借りたことのない方は是非、一度借りてみてくださいね☆

では、また明日♪                   by Yoo

 

 

 

おそろいの服

毎年クリスマスになると、西京極保育園にはサンタのお友だちがやってきて、Tシャツのプレゼントを届けにきてくれます。

子どもたちだけでなく先生たちにも届き、同じ日に着ていると、

「あっ、おそろいや!」

「〇〇ちゃんと〇〇くんもいっしょやなぁ♪」

など、お友だち、先生たちと“おそろい” “一緒”のことがうれしいと感じている姿が多く見られました。

 

 

今年は緑色でしたが、過去には、ピンク、黄色、紫などの色があり、色違いを発見する姿もありました。

 

 

 

 

 

実は、今年に入り、職員が時々おそろいのトレーナーを着ているのですが、みなさんお気づきでしょうか?

色は2色あり、薄い黄色と水色です。

冬から春にかけた今の時期には、とても着やすいものです。

“おそろい”、“一緒”の先生がいるか、また探してみてください♪

 

 

今日は、3人の先生が“一緒”を着ていました。

誰か分かりますか?

ヒントは、かぜ、たんぽぽ、すずらんの先生たちです♪

 

 

 

 

 

 

 まり

木登り

西京極保育園の園庭、決して広くありませんが春には蝶々やてんとう虫、夏にはセミやトンボが遊びに来てくれます。子どもたちはありやだんご虫とも仲良しです。

花壇の花や木も四季折々の色と香りで心を和ませてくれ、みんなとの会話も弾みます。

そんな園庭の東の端にスモモの木があります。毎年そんなに多くはないけれど、実がなります。

なっている実を見つけると実を取りたくて子ども達が集まってきます。

はじめは力ばかり入っていますが、だんだんと次はどこを持とうか、足はどこに掛けたらいいのかと考え始めます。

友達が挑戦している間もじ~っと食い入るように見つめ、研究している子もいます。そんなまなざしを見る度に嬉しくなります。

園庭の片隅にある一本の木からも限りない子どもの成長と未来が見えます。

さぁ~今はまだ芽が顔を出したところですが、今年はいくつのスモモが実り、どんな木登りのドラマが展開するでしょうか・・・今から楽しみです♪

         おがっち

おすすめレシピ紹介

西京極保育園の職員はクラスを超えて、それぞれが「〇〇係」として活動しています。

例えば、園内や園庭の安全点検をする係、絵本の整理や紹介をする係など…

今日はそのうちのひとつ、給食室スタッフと保育士が食に関する発信をしている「たべもの係」からお話をお届けします♪

お休みの日や “今日は疲れたなぁ〜”  という日、“子どもと一緒に作ってみようかな♪ ”という気持ちになった日にぴったりのメニュー紹介です。

ひとつ目はコチラ↓

洗って切って、ぜーんぶ入れたらスイッチオン!

鶏肉は炒めると美味しさアップですが、生のままでもOKです。

 

ふたつ目はおやつにどうぞ↓

ゆでて、まぜて、和えるだけ♪

どこか懐かしい、ほっとする味わいです。

簡単、時短、おいしい、の三拍子そろった保育園の人気メニューをぜひお試しください♫

◎お子さんと一緒に見てもらえたら…と思い、ひらがなレシピで紹介しました。

 

rina & もりじっち

ハワイのことわざ

【雨が降るから虹が出る】

ハワイのことわざです。

 

 

虹が出るには雨が必要

いつもどんな時も前を向いて・・・と

 

前向きな言葉だな~

と思います

 

 

雨が降って

西京極保育園の園庭に出来た

沢山の水たまり

 

【雨が降るから虹が出る】

 

これからもずーっと

西京極保育園のみんなに

キレイな

にじが

沢山かかりますように

 

さくらの

つぼみも

色付いてきました

 

 

くま

花壇

園庭の桜の木の下の花壇は、春になるとだんご虫や

みみずが顔を出し、子どもたちに大人気です!

そして少しですが、草花も植えています。

今日は花壇を紹介したいと思います。

 

まずはおなじみの『デコポンの木』です。

毎年、アゲハチョウが卵を産みに来ています。

 

『オステオスペルマム』

これは、昨年度の卒園式の時に花道に飾った花で、

卒園式の後に、花壇に植えました。今年も咲きそうで

うれしいです。

 

『ミント』 

夏になると、ぐんぐん生い茂っていきます。

葉っぱをちぎって、子どもたちと匂いをかいで遊んでいます。

 

『レモンバーム』

レモンとそっくりな匂いがします。子どもたちが匂いを

かいだ時には、“このにおいは??”と驚いています。

 

『ワイヤープランツ』

どんどん大きくなっていき、まるでオブジェのように

なりました。

 

『ヒヤシンス』

毎年、各クラスで育てているヒヤシンスが咲き

終わったあとには、球根を花壇に植えています。

うまくいくと翌年にはこんなふうに咲きます!

 

『レースフラワー』の芽が出ています。

秋に種をまいていると、幼児さんが「なに

してるの~?」とやって来て、「じゃあ、

いっしょにたねまきする?」「うん!」と

いっしょにまきました。

レースのように白くて、繊細なきれいな花が咲きます。

楽しみです!

masayo

 

このスリッパ、だーれの?

子どもの記憶力に驚かされたことはありませんか。

幼児さんはもちろんのこと、保育園で一番小さなたんぽぽグループさんと過ごしていても「すごい!」と思うことにたくさん出会えます。

タオルやジャンパー等の持ち物が誰のものかわかるだけでなく、登降園時の少しの間に友だちのお父さんやお母さんの顔を覚えていたり、毎日の保育園生活で次の活動がわかっていたり、字は読めなくても友達のマークを覚えていたり、その記憶力のすごさをうらやましく思います。

ところで、当保育園で職員は乳児の部屋では裸足で過ごしますが、給食室やトイレ、廊下、幼児の部屋ではスリッパをはいています。これは衛生上ウイルスや菌を持ち込まない、広げないためです。この職員が履いているスリッパのこともみんなよく知っています。先日も約3ヵ月ぶりに新しいものにすると、何人もの子が気付いて、

「先生、スリッパかえたん?」

「どこで買ったん?」

「前のと色だけ違う」→その通りなのです!色違いなんです。

ほんとすごいです。

そこで、クーイズ、クイズ! (なーにがクイズ?)

このスリッパは誰のでしょう?

わかりましたか?

正解は……お子さんに聞いてみてくださいね♪

             おがっち

 

久しぶり!元気やった?

園庭で遊んでいた時のこと。

「わぁー!」と言う声にひかれ、目線を落とすと…

「あっ!」

なに?なに?

「いた!」

どこ?どこ?

見つけられたかな?

 

久しぶり!ダンゴムシです。

暖かさに呼ばれるように、ひょっこりと姿を見せた小さなともだち。

去年の春、たくさん一緒に遊んだことを思い出し、子どもたちも笑顔の花が咲きました。

そっと手のひらに乗せると、少しびっくりしたようで、体を丸めてしまいました。

「あれ?」「おーい!」「なぁ!なぁ?」

ダンゴムシに声を掛けると、呼び掛けに答えるように顔を見せ

歩き出しました。

「おぉっ!」と言う声はすぐに笑い声に変わり、温かな優しい雰囲気に包まれた午後のひと時でした。

 

けいこっち

また一緒に遊ぼうね!!

大きくなったね♪

『○○ちゃん、おはよう!』と声をかけると、満面の笑顔で保育士の腕の中に飛び込んできてくれたり、『ただいま。』とお迎えに来られた保護者の方の顔を見ながら
ニッ、と笑っておもちゃや保育士の方へ行ってしまったり・・・。
この時期、朝夕の乳児の保育室でこんな子ども達の姿を見るたびに、内心、『こんなに保育園のことが好きになってくれたんだなぁ♪』と何とも言えず、嬉しい気持ちでキュン♡となります。(保護者の皆様、ゴメンナサイ。)

知らない場所、知らない人(保育士)、そして何よりも、初めてお家の人と離れて過ごす時間に、体をよじるようにして保育士の抱っこを拒み、その不安な気持ちを精一杯表すように大きな声で泣いていた子ども達。
そんな入園当初の姿を思い出すと、泣いたり、笑ったりしながら一緒に過ごしてきたこの一年間が、どんなに大切な毎日の積み重ねなのかを改めて感じ、そんな日々の表れが、
朝夕の子ども達の姿だと思うのです・・・。

もちろん、乳児の子ども達ばかりではありません。さくらさんも、ひまわりさんも、ゆりさん、きくさんも・・・。

どの子の顔をみても、〇〇ぐみのときは~~だったなぁ、お兄ちゃん、お姉ちゃんになったなぁ・・・とたくさんの思いが頭に浮かんできます。

お家に次ぐ、第二の生活の場である保育園。 子どもも、大人も、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、つらいこと、毎日いろんなことがあります。
それでも、日々、一緒に泣いたり、笑ったり、食べたり、寝たり、遊んだりしながら、
繰り返す毎日。 繋がっていく、気持ち、絆。
その中で子ども達が見せてくれる様々な姿、聞かせてくれる声、それが、私たち保育士にとって大切な宝物、明日へのパワー・・・!

そんなことを思う、3月のいちにちでした。

                                                                                                    miki

 

初めてのバルーンあそび

保育士が園庭にカラフルな布を持っていくと、

「何かな〜」「なんだか楽しそう!」と集まってきた子どもたち。

保育士がそのカラフルな布を広げて見せると、それはバルーンでした。

「わぁ〜」と大きな声を出して、大喜びしていました。

運動会で親子で踊ったアチャパチャ♪に合わせて、バルーンを上下に揺らして遊びました。

最後はみんなでバルーンの中へ。

中に入ると、みんな、更に面白くなって、もっともっと大きな声で「わぁ〜」!!

友だちと顔を見合わせながら、楽しい気持ちを共有していました。

ちゅうりっぷで過ごすのも、あと1ヵ月ほどになりました。

みんなで笑顔いっぱい楽しみたいです!

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