子ども達の姿
暑さも少しずつ落ち着いてきた頃、乳児クラス全体で片栗粉遊びをしました。
片栗粉だけで触ってみると、サラサラとした感触を楽しんでいました。

その場で水を少しずつ加えると…?トロトロした感触に!

ぎゅっと握ると固まるのに、
手を離した瞬間にとろとろ溶けて指の間をすり抜ける様子に、
子どもたちは興味津々!


不思議だな~、面白いなと感じているようでした。
通常より少量の水を加えると、
粘土のように自由に形を変えられるようになりました。

「じゃーん♪ みてー!」 素敵なお団子だね!
子どもたちが思い思いに楽しんでいる様子を見て嬉しくなりました。
いよいよ、明日がお泊まり保育となりました。
今の子どもたちの気持ちを聞いてみると、「ねるときドキドキするけど、みんながとなりにいてくれるしたのしみ!」「ピザはやくたべたい」「はやくあしたになってほしい」「たのしみすぎて、ねられへん!」など楽しみにしている言葉がたくさん聞こえてきました。
今日はお家で一緒にゆっくり過ごし、明日また元気に登園してくれることを楽しみに待っています。
子どもたちにとって、たのしい思い出に残るお泊まり保育になりますように。
どうぞよろしくお願いします。

先日キャンプファイヤーの話をしました。
話をしていると「マシュマロたべれるやつやろ?」「よるにやるやつやんな〜」とBBQのことを想像しているような言葉が聞こえてきました。
積み木を使って、キャンプファイヤーをイメージしてみました。

「あったかーい!」「ここでほんをよむのもいいかもね」と想像を膨らませていました。
キャンプファイヤーには、「仲間の絆を深めるための特別な火」という意味があります。
当日も、みんなで歌を歌ったりゲームをしたりして楽しい時間を過ごしたいと思っています。

ボストンバックにつける名札を作りました。
自分で名札の色や形、模様を考えて作っていました。

いろんな名札があって素敵です!
荷物チェックする際も、名札を眺めて「やっぱりいいな〜」と絶賛していました。

活動グループの名前も決まりました。
保育士も話し合いに入りながら、各グループのみんなで「どうする?」「〇〇がいいとおもうひとはこっちきて」「すいぞくかんはクラゲからみたいな〜」など子ども同士で話を進めていました。お泊まり保育を楽しみに過ごす子どもたちです!!

たんぽぽの子どもたちに、’’楽しい’’と感じる遊びがたくさんできました。
どんな遊びが好きなのかな…?見てみましょう!
園庭では……水遊びが大好き!
夏の間何回も遊んだことで、好きな遊びの一つになりました。

’’バシャバシャきもちいいな~’’
かぜ組の前にあるミニテーブルとイスも好きな場所になりました。
保育士と一緒にここで葉っぱをちぎったり、
スコップで音を鳴らして楽しんでいます。

’’ペリペリいいおとだなぁ’’
わくわくルームへ向かう階段も好きになりました。
手すりを持って一歩ずつ進んでいます。

’’おーい!’’ ’’やっほー!’’
室内で、ボールプールをするのも楽しみのひとつです。
手足をバタバタさせたり、
自分でボールプールの中に入ったり出たりして楽しんでいます。

’’ボールがたくさん!たのしいな~’’

’’よいしょ’’ ’’のりこえられるよ!’’
絵本やペープサートも楽しみの時間になっています。

’’何が出てくるのかな…?’’ とジーっと見つめています。
今は「だるまさん」のシリーズと、「あっぷっぷ」が大好き!
こんなひと時も楽しみになっています。トンネルをくぐっていると…?

’’ばあ!おともだちはっけん!’’
最近、お友達との交流もでてきました。
この日は、春雨で感触あそびをしました。

初めてだったので、春雨の感触に驚いている子もいましたが、
カップに入れて ’’どうぞ’’ と渡してみると、興味を持ってたくさん触っていました。
楽しいと感じる遊びになったようです。

’’つるつるしているな~’’

’’にぎにぎ’’

ちゅうりっぷの子も遊びに来て一緒に楽しみました。
これからもたくさんの’’楽しい’’を見つけていきたいです。
この日は、「夏の遊びを思いっきり楽しもう!」という事で、子どもも大人もびしょ濡れになりながら様々な水遊びをしました。

大きな氷を触り「つめたーい」と笑顔になる子どもや、

色水をたくさん集める子ども、

ウォータースライダーを何回も滑りお尻がびしょびしょになる子どもたちでした。
他にも、たらいに魚を浮かべて魚すくいをしたり、水鉄砲やバケツで水を掛け合ったりと、子どもたちはそれぞれ好きな水遊びを楽しみました。
水遊びをたくさんして、目いっぱい体を動かし、笑顔も水もたくさん飛び交う時間でした。
ひまわりお泊まり保育の取り組みがスタートしました!
子どもたちと「お泊まりをするってどういうことだろう?」という所から一緒に考えていきました。
「おばあちゃんのいえにとまること!」や「いっしょにねたりすること」などと教えてくれました。
そこで、ひまわりさんと先生たちで八瀬のお山にお泊まりする事を伝えました。
八瀬のお山には、たくさんの自然があり、普段出会えない虫や植物があります。

八瀬のお山の地図を見ながら、「かぶとむしのおうちがある!」「さるのみはりだいいったら、けしききれいそう!」「もりのいえでさくせんかいぎしよ」「おふろもはいれるやん!」と楽しみが膨らむ子どもたちでした。


これからお泊まり保育に向けて、子どもたちと話し合ったり考えたりして、思い出に残るお泊まり保育を作っていきたいと思っています。
染め紙遊びをしました。



絵の具の中から好きな色を選び、
和紙につけていくと…
いろいろな色合い、そして
いろいろな模様ができました。
出来上がった染め紙を見て、
“これ、わたしの!”と、うれしそうに
していました。

広島・長崎の原爆の日、終戦記念日がある
8月。
毎年、子どもたちに戦争や平和、命の大切さについて伝えています。
各クラス、紙芝居や絵本などを読んで、子どもたちに分かりやすく伝え、いっしょに考えました。
にじ組


絵本「かわいそうなぞう」
戦争によって、命を絶たれることになってしまった3頭のゾウのお話です。
ほし組


紙芝居「二度と」
爆弾投下で発生したきのこ雲などの実際の写真とともに、平和を願うメッセージが込められています。
そら組


紙芝居「平和のちかい」
広島での原爆があった日のことをいくつかのエピソードで描かれています。
みんな静かに耳と目と心でよく聞いて見ていました。
戦争をしないためにはどうしたらいいかなと問いかけてみると
「 おはなしすること 」
「 やさしくなる 」
「 へいわになるっておねがいする 」
など、子どもたち自身で感じ、考えたことを言葉にしていました。

ごはんが食べれる、お風呂に入れる、テレビやゲームができる、保育園で遊べるなど、今ある当たり前の生活が戦争をすることで失われてしまうという話をすると
「おもちゃをだいじにしたい」
「ごはんつくってくれてありがとうていう」
など、自分の身近な事柄に気持ちを向けて思ったことを伝えてくれる子もいました。
子どもたちが安心して過ごせる世界になるよう、平和や命の大切さについてこれからも子どもたちに伝え、いっしょに考えることを大切にしていきたいと思います。
夕方の園庭あそびの時間
桜の木からセミの鳴き声が…
「どこどこ〜?」と虫好きな子どもたちが探していると
「あ!あそこ!」とセミを発見‼︎
大人が網を持ってきて、見事つかまえました!

元気に鳴くセミの声に、回りの子どもたちも集まってきました。
ちょっとこわいけど、見てみたい、触ってみたい!と
間近で見て
「うわ〜…セミのおなかてこんなんなんや」とマジマジと観察。

いざ、持ってみようとしてセミが動くとびっくりして思わず手をひっこめる子もいれば、
つぎはぼくが!とチャレンジする子もたくさんいました。
うまくつかめなくて、逃げちゃった?!…
と思ったら子どもたちの服に何度もとびつくセミにびっくりさせられながらも、
なんだかセミと仲良くなれたようでうれしい瞬間でした。


今日はちゅうりっぷの子どもたちの
夏のあそびの様子を紹介します。
水あそび
みんな大好きです!


泡あそび
ふわふわをすくったり、さわって
楽しんでいます。


どろんこあそび
とろとろのどろんこの感触がおもしろいようです。

どろんこお絵描き
