子ども達の姿

このスリッパ、だーれの?

子どもの記憶力に驚かされたことはありませんか。

幼児さんはもちろんのこと、保育園で一番小さなたんぽぽグループさんと過ごしていても「すごい!」と思うことにたくさん出会えます。

タオルやジャンパー等の持ち物が誰のものかわかるだけでなく、登降園時の少しの間に友だちのお父さんやお母さんの顔を覚えていたり、毎日の保育園生活で次の活動がわかっていたり、字は読めなくても友達のマークを覚えていたり、その記憶力のすごさをうらやましく思います。

ところで、当保育園で職員は乳児の部屋では裸足で過ごしますが、給食室やトイレ、廊下、幼児の部屋ではスリッパをはいています。これは衛生上ウイルスや菌を持ち込まない、広げないためです。この職員が履いているスリッパのこともみんなよく知っています。先日も約3ヵ月ぶりに新しいものにすると、何人もの子が気付いて、

「先生、スリッパかえたん?」

「どこで買ったん?」

「前のと色だけ違う」→その通りなのです!色違いなんです。

ほんとすごいです。

そこで、クーイズ、クイズ! (なーにがクイズ?)

このスリッパは誰のでしょう?

わかりましたか?

正解は……お子さんに聞いてみてくださいね♪

             おがっち

 

久しぶり!元気やった?

園庭で遊んでいた時のこと。

「わぁー!」と言う声にひかれ、目線を落とすと…

「あっ!」

なに?なに?

「いた!」

どこ?どこ?

見つけられたかな?

 

久しぶり!ダンゴムシです。

暖かさに呼ばれるように、ひょっこりと姿を見せた小さなともだち。

去年の春、たくさん一緒に遊んだことを思い出し、子どもたちも笑顔の花が咲きました。

そっと手のひらに乗せると、少しびっくりしたようで、体を丸めてしまいました。

「あれ?」「おーい!」「なぁ!なぁ?」

ダンゴムシに声を掛けると、呼び掛けに答えるように顔を見せ

歩き出しました。

「おぉっ!」と言う声はすぐに笑い声に変わり、温かな優しい雰囲気に包まれた午後のひと時でした。

 

けいこっち

また一緒に遊ぼうね!!

大きくなったね♪

『○○ちゃん、おはよう!』と声をかけると、満面の笑顔で保育士の腕の中に飛び込んできてくれたり、『ただいま。』とお迎えに来られた保護者の方の顔を見ながら
ニッ、と笑っておもちゃや保育士の方へ行ってしまったり・・・。
この時期、朝夕の乳児の保育室でこんな子ども達の姿を見るたびに、内心、『こんなに保育園のことが好きになってくれたんだなぁ♪』と何とも言えず、嬉しい気持ちでキュン♡となります。(保護者の皆様、ゴメンナサイ。)

知らない場所、知らない人(保育士)、そして何よりも、初めてお家の人と離れて過ごす時間に、体をよじるようにして保育士の抱っこを拒み、その不安な気持ちを精一杯表すように大きな声で泣いていた子ども達。
そんな入園当初の姿を思い出すと、泣いたり、笑ったりしながら一緒に過ごしてきたこの一年間が、どんなに大切な毎日の積み重ねなのかを改めて感じ、そんな日々の表れが、
朝夕の子ども達の姿だと思うのです・・・。

もちろん、乳児の子ども達ばかりではありません。さくらさんも、ひまわりさんも、ゆりさん、きくさんも・・・。

どの子の顔をみても、〇〇ぐみのときは~~だったなぁ、お兄ちゃん、お姉ちゃんになったなぁ・・・とたくさんの思いが頭に浮かんできます。

お家に次ぐ、第二の生活の場である保育園。 子どもも、大人も、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、つらいこと、毎日いろんなことがあります。
それでも、日々、一緒に泣いたり、笑ったり、食べたり、寝たり、遊んだりしながら、
繰り返す毎日。 繋がっていく、気持ち、絆。
その中で子ども達が見せてくれる様々な姿、聞かせてくれる声、それが、私たち保育士にとって大切な宝物、明日へのパワー・・・!

そんなことを思う、3月のいちにちでした。

                                                                                                    miki

 

初めてのバルーンあそび

保育士が園庭にカラフルな布を持っていくと、

「何かな〜」「なんだか楽しそう!」と集まってきた子どもたち。

保育士がそのカラフルな布を広げて見せると、それはバルーンでした。

「わぁ〜」と大きな声を出して、大喜びしていました。

運動会で親子で踊ったアチャパチャ♪に合わせて、バルーンを上下に揺らして遊びました。

最後はみんなでバルーンの中へ。

中に入ると、みんな、更に面白くなって、もっともっと大きな声で「わぁ〜」!!

友だちと顔を見合わせながら、楽しい気持ちを共有していました。

ちゅうりっぷで過ごすのも、あと1ヵ月ほどになりました。

みんなで笑顔いっぱい楽しみたいです!

節分〜幼児〜

2月3日は節分でした。

 
朝から
「おにくるかな?」
「こわいなー。」
「まめまいたら、だいじょうぶやで!」と…。
ドキドキワクワクしていた子ども達。
 
部屋に集まり節分の話を聞きました。
 
 
節分は
「みんなが健康で幸せに過ごせますように」
という意味をこめて、悪いものを追い出す日です。
 
「どうして2月3日にするのでしょうか?」と質問すると…
 
「わからん!」
「なんでなん?」と
疑問に思った子どもたちは真剣に話を聞いていました。
 
節分という言葉には、
「季節を分ける」
という意味があります。
 
昔の日本では
春は一年のはじまりとされ
特に大切にされたようです。
 
なので
春が始まる前の日
2月3日に節分をするようになったのです。

ちなみに
暦の上で春が始まる日を
「立春(りっしゅん)」(2月4日ごろ)
と呼びます。
 
子どもたちは
「へぇー!節分のつぎのひから、春なんや!」
「あしたから暖かくなるかなー?」
と言っていました。
 
 
次は、鬼の話です。

鬼の苦手なものは

「いわしの頭」

「ひいらぎの葉っぱ」

「豆」

 

そして

子ども達の元気いっぱいの

「おにはそと〜!ふくはうち〜!」

の声です。

 

掛け声を練習した後は、

自分で作った鬼のお面をかぶって、変身!

そして

園庭へ

 

「こんなお面がいいな!」

と一人ひとり

考えて作ったオリジナルのお面

個性豊かな鬼たちが勢揃いでした。

 

鬼に変身して

園庭で鬼のパンツ♫を歌っていると、、、

 

ドンドンドンドン、、、

ドンドンドンドン、、、

ドンドンドンドン、、、

 

太鼓とともに、鬼がやってきました。

 

「おにはそと〜!ふくはうち〜!」

頑張って豆を投げました!

 

左:ひまわり(5歳児)

右:きく(3歳児)

怖がるきくさんを見つけたひまわりさんは、

優しく肩を包んで、くれました。

 

ちょっぴり怖かったですが

最後は鬼と握手をして仲良くなりました。

 

鬼は、優しさと頼もしさがある子ども達を見て

安心して帰っていくのでした。

 

心の中の様々な鬼がいなくなり

みんなが健康で幸せに暮らせますように♫

福笑い

すずらんグループの部屋に、新たなおもちゃとして手作りの『福笑い』が仲間入りしました。

うさぎやクマ、鬼の福笑いがあります。

以前から友達や保育士の顔を見て、

「めめ」「はな」と指差す姿がありました。

 

子どもたちはどんなふうに置いていくのかな〜、顔になるのかな〜、目はどこに置くのかな〜、と思いながら出してみると…

 

 

自由に置いていく子もいれば、

黒い丸を「目」、赤い半円を「口」として置く子もいました。

 

眉毛や耳など少しわかりづらいものは、

保育士が「眉毛かな?」と眉毛を指差しして伝えると、

じーっと保育士の顔を見つめて、それから福笑いの眉毛を目の上に置いていました。

 

この他にも、牛乳パック積み木や手作りかるたなどで遊んでいます。

 

クリスマス 異文化交流~幼児~

23日保育園でクリスマス異文化交流がありました。

始めに皆で集まりクリスマスの歌をうたったりパネルシアターを見て過ごしました。

楽しんでいる途中、外から鈴の音が・・・。

「あれ?何の音だろう?」

「もしかしてサンタさんなんじゃない?」

ということで園庭にでました。

園庭に出てみんなで歌を歌っていると・・・サンタさんのお友だちが大きなプレゼントを持って登場しました。

4人のサンタさんのお友だちはスウェーデン、台湾、マレーシア、オーストラリアから来てくれていました。

早速、お友だちに質問です。

「好きな果物はなんですか?」

「生まれた月はいつですか?」

というようなかわいい質問が出てきました。

サンタさんからのプレゼントは・・・緑のTシャツ。

「やった~。おそろいの園のTシャツや」

と大喜びの子どもたちでした。次の日にはおそろいTシャツで登園する子が何人もいましたよ。

異文化交流として一緒に給食を食べたり、ひまわりさんはお昼からひまわりプログラムでゲームをしたり

歌をうたったりと楽しいひと時を過ごしました。

残念ながらクリスマスケーキ作りは出来なかったのですが給食先生に作って頂いたケーキを

おいしく頂きました。

今回は食物アレルギーを考慮してみんなが食べることができる豆乳クリームを使用しました。

「何かいつものクリームと違うな」

「違う味やけどおいしいな」

と言って食べていました。

連日、楽しい日々を過ごした子ども達。

新しい年まであと少し。

今年も様々なことにご協力頂きありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

おもちつき

毎年、この時期になると、西京極保育園ではおもちつきをします。

日本の伝統を知り、一年を無事に過ごせたことに感謝し、おもちつきを見る経験をしたりと、子どもたちも楽しみにしている行事です。

 

はなぐみや幼児さんと一緒に、かぜぐみの子どもたちも園庭に集まり、興味津々で見ました。

おもちをつくたびに手をたたきながら「よいしょー!」と大きな声で応援をしました。

 

最初はこんなもち米です。

今年は、お餅をしっかり噛んでのどにつまらせないように、潰したさつまいもも一緒につきました。

 

みんなの元気いっぱいの応援のおかげで、美味しそうなつきたてのお餅の完成!

 

おやつに、みんなで美味しくいただきました♪

 

園庭でも、お餅つきあそびを楽しんでいます。

お餅をつく人、臼の中のおもちをひっくり返す人に分かれていることもあり、よく見ているなぁと感心します。

もうしばらくは、余韻を楽しめそうです♪

 

 

 

 

 

 

長岡天満宮 遠足 ~ひまわり~

朝は心配していた雨もどうにか止み長岡天満宮遠足を楽しむことができました。

道中、きれいに色づいた木々を見たり柿の木やレモンの木も発見しました。

池には鯉や亀も見ることが出来ました。

長岡天満宮では神様にごあいさつをしてからどんぐり拾いを開始しました。

段々と空も明るくなり青空も見られ、紅葉がとてもきれいでした。

いつも散歩で行くグランドでは見られないどんぐりや木の実を発見し「いつものどんぐりと違う形や」

「真ん丸で大きいどんぐりやな」「きくさんやゆりさんのお土産も取って帰ってあげな~」と

はりきっていました。

袋いっぱい拾ったどんぐりや木の実をお土産として大切に持ち帰っています。

もちろん外で食べたお弁当もおいしかったです。

朝からお弁当作りありがとうございました。

残念ながら予定していた御室八十八ヶ所には行けませんでしたがこの季節ならではの自然に触れ

楽しむことが出来た1日でした。

球根

2019/11/1

清々しい日が続く毎日

園庭のプランターに

「球根」を植えました

 

球根が入るサイズに

手でゆっくりと

土を掘って

 

 

そぉ~っと

球根を入れます

そして

やさしく

布団をかけるように

土をかぶせます

 

 

さいごに

お水をあげて・・・

 

さて・・・

 

 

どんな花が咲くのでしょうか

 

これから

たくさんの太陽と

子ども達があげる

愛情も量もたっぷりのお水で

芽が出て、大きく伸びて

花が咲くのを楽しみに・・・

 

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