「夏の楽しいことは何かな?」と子どもたちに聞くと
「プール」「うみ」「かきごおり」「おばあちゃんちいく。」
とたくさんでてきました。
中でも、これからどんとん暑くなる時期、海や川、プールなどにでかけることもあるのではないでしょうか。
そこで、各クラス、水遊びについて子どもたちと一緒に考えました。
「おうちのひとから、はなれない。」
「てんきがわるいときは、やめる。」
「(おもちゃが流されても)とりにいかない。」
と、いろいろと考える子どもたちでした。
その後、“もしも、水の中で溺れてしまったときはどうする?”を実践しました。
慌てず、大の字で浮かぶことが大切です。

ペットボトルを抱えると、安定します。

いざという時に、保育園で聞いた話や体験を思い出してくれたらいいなと思います。
これからも、保育園での水遊びを安全に、めいっぱい楽しんでいきたいです!
スタンピング遊びをしました。
スタンピングしたものは・・・

とうもろこしです!!

昨日おやつで食べたとうもろこし。“みたことあるな”といった様子でぎゅっと握って
感触を確かめていました。

とうもろこしに絵の具をつけて、

トントンとおいたり、

コロコロ転がしたり・・・
楽しんでいました。

手形を押している子もいました。

画用紙いっぱいにスタンピングを楽しみました。
また、野菜のスタンピングで遊べたらいいなと思います。
各クラスの夏野菜がどんどん育ち、収穫をして食べる楽しみを味わっています。
野菜が実るよう、日々の水やりや観察、子どもたちからの愛情が欠かせませんが、その中で「間引き」も大切な過程です。
特にスイカとメロンはひとつずつの実を大きくしたいので、栄養を行き渡らせるために花や小さな実を摘んでいきます。
子どもたちは「え!とっちゃうの!?」と最初は驚いていましたが、間引いたあとの葉・花・小さな実で、子どもたちは色々なあそびを思いついていきます。そのアイデアの豊富さがとってもおもしろくて楽しい毎日です。
その一部を紹介します♫
こんな風に、大人も子どもも育つ過程での楽しみを発見していきたいと思います♪