子ども達の姿

わくわくルーム〜すずらん〜

 

最近、少人数でわくわくルームに遊びに行っています。

ボルダリングが目に入ると、やる気満々で挑戦している子どもたちです。

 

「どこ?(を持ったらいい?)」

 

“うわぁー”

 

「ちょっと むずかしい。」

 

カラーつみきを見つけると、、、

(まねっこあそび)

 

「ごーごー!」

 

橋を作ってその上をハイハイしたり、またがって車にしたりと、自分たちで遊びを広げていました。

保育士が間に入らなくても、面白い遊びを考えて友だちと遊ぶ姿に、大きくなったなぁ〜。

両手両足を同時に使い、力を込めて体を動かす姿に、たくましくなったなぁ〜。

と感じます。

 

パズルや絵本などは、すずらんとはまた違う空間で、ゆったり〜♪

 

「パズルしたい!」

「つぎ、あかいでんしゃがいい!」

 

 

黙々と集中、、、

 

すずらんで過ごす残り2ヶ月、体を動かしたり、手先を使って遊んだり、子どもたち、先生たち、みんなでめいっぱい楽しみたいと思います。

幼児 震災のはなし

明日、1月17日で阪神淡路大震災から31年が経ちます。

保育園全体の避難訓練を終えてから、にじ•ほし•そらの子どもたちと震災について話をしました。

いつ、どんな時に起こったのか。

地震があった時、どんな被害があったのか。

そこにいた人たちはどんな経験をしてどんな気持ちだったのか。

写真やパネルシアターをもとに、みんなで考えました。

命を守るために自分たちでできることは何かな?

どうやって避難すればいいかな?の問いかけに、子どもたちはとても真剣に答えていました。

避難訓練の時、保育士はクラスに常備している防災頭巾をもって外に出ます。そのあと、子どもたちも実際に被ったり、友だちに手渡す経験を積んでいるのですが、互いに声をかけあう姿が見られました。

2月、職員は「減災」についての研修を受けます。そこで学んだことを、日々の中で子どもたちに返していけたらいいなと思っています。

ご家庭でもぜひ、話してみてくださいね。

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