8月 乳児 夏のあそび
染め紙遊びをしました。
絵の具の中から好きな色を選び、
和紙につけていくと…
いろいろな色合い、そして
いろいろな模様ができました。
出来上がった染め紙を見て、
“これ、わたしの!”と、うれしそうに
していました。

染め紙遊びをしました。
絵の具の中から好きな色を選び、
和紙につけていくと…
いろいろな色合い、そして
いろいろな模様ができました。
出来上がった染め紙を見て、
“これ、わたしの!”と、うれしそうに
していました。
広島・長崎の原爆の日、終戦記念日がある
8月。
毎年、子どもたちに戦争や平和、命の大切さについて伝えています。
各クラス、紙芝居や絵本などを読んで、子どもたちに分かりやすく伝え、いっしょに考えました。
にじ組
絵本「かわいそうなぞう」
戦争によって、命を絶たれることになってしまった3頭のゾウのお話です。
ほし組
紙芝居「二度と」
爆弾投下で発生したきのこ雲などの実際の写真とともに、平和を願うメッセージが込められています。
そら組
紙芝居「平和のちかい」
広島での原爆があった日のことをいくつかのエピソードで描かれています。
みんな静かに耳と目と心でよく聞いて見ていました。
戦争をしないためにはどうしたらいいかなと問いかけてみると
「 おはなしすること 」
「 やさしくなる 」
「 へいわになるっておねがいする 」
など、子どもたち自身で感じ、考えたことを言葉にしていました。
ごはんが食べれる、お風呂に入れる、テレビやゲームができる、保育園で遊べるなど、今ある当たり前の生活が戦争をすることで失われてしまうという話をすると
「おもちゃをだいじにしたい」
「ごはんつくってくれてありがとうていう」
など、自分の身近な事柄に気持ちを向けて思ったことを伝えてくれる子もいました。
子どもたちが安心して過ごせる世界になるよう、平和や命の大切さについてこれからも子どもたちに伝え、いっしょに考えることを大切にしていきたいと思います。
夕方の園庭あそびの時間
桜の木からセミの鳴き声が…
「どこどこ〜?」と虫好きな子どもたちが探していると
「あ!あそこ!」とセミを発見‼︎
大人が網を持ってきて、見事つかまえました!
元気に鳴くセミの声に、回りの子どもたちも集まってきました。
ちょっとこわいけど、見てみたい、触ってみたい!と
間近で見て
「うわ〜…セミのおなかてこんなんなんや」とマジマジと観察。
いざ、持ってみようとしてセミが動くとびっくりして思わず手をひっこめる子もいれば、
つぎはぼくが!とチャレンジする子もたくさんいました。
うまくつかめなくて、逃げちゃった?!…
と思ったら子どもたちの服に何度もとびつくセミにびっくりさせられながらも、
なんだかセミと仲良くなれたようでうれしい瞬間でした。
今日はちゅうりっぷの子どもたちの
夏のあそびの様子を紹介します。
水あそび
みんな大好きです!
泡あそび
ふわふわをすくったり、さわって
楽しんでいます。
どろんこあそび
とろとろのどろんこの感触がおもしろいようです。
どろんこお絵描き
暑い日が続く中、子どもたちは元気いっぱいに水遊びや泥んこ遊びなど
夏ならではの遊びを楽しんでいます!
色水遊びでは、「きれい~」「このいろ、すき!」とわくわくした表情を見せてくれます。

色水を混ぜて色の変化を楽しんだり
泡もいれて「ビールできた!」と特製ドリンクを作っていたり、
他にも、砂場のテントに固定したホースから水を流すと
「シャワーや!」「たきみたい!」と全身で水浴びを楽しむ姿があります。
これからも暑さを吹き飛ばすくらい、ひんやり気持ち良い遊びを楽しんでいきたいと思います♪