砂あそび、盛り上がっています!
少し涼しくなり、外で遊びやすくなってきました。子どもたちの心と体もぐんと大きくなったような気がするこの頃です。
日々の遊びの中でも「友だちと一緒に・友だちと協力して」ということが心地よく感じているような姿が増えてきました。
それは、砂場での遊びによく見られています!
ある日は、“テントのてっぺんまで届くぐらいの山づくり”が始まりました。ひまわりさん中心に、シャベルでどんどん砂を重ねていきます。
硬く丈夫になるように、水を出して固めたりさら粉を使って山にふりかけていく手際の良い様子には、さすが!と思いました。
こうして、今まで遊んできた経験をふんだんに出し合い、みんなの力で山はどんどん大きくなったのですがトンネル開通後に崩れてしまいました。
じゃあ、次はこれを滑り台にしよう!と新たな工事が始まり、お客さんを招いて滑り台を楽しみました。
滑り台のフチ、階段もちゃんと作られていて、案内係さんもとっても親切でした。
また別の日。この日も山に穴を開けて水を流していると何かあったようで…「あー!せんせい、きてきて!はやく!」と呼ばれました。
駆けつけると「にっぽんがうまれたー!!」と大興奮の子どもたち。見ると、日本地図のような形になっていました!こんなことも知っているんだなと、子どもたちの新たな興味に気づいた瞬間でした。
またまた別の日。今度は山の前後で面白いことが起こっていました。
正面から見るとかわいいうさぎ。後ろから見るとブラックホールという組み合わせでした。
泥団子づくりでは偶然、顔みたいになっていることを発見したり…どれも1人では気づかないことや、一緒だからこそ楽しいことがたくさんです♫
砂遊びのおもしろい発見をまたお知らせしていきたいなと思います!








