お泊まり保育 ひまわり
お泊まり保育の様子をお伝えします。
「やっとお泊まり保育の日がきたわ!」とわくわくした表情で当日の朝を迎えました。
バスに乗り、逆さ言葉クイズをしているとあっという間に梅小路公園へ到着しました。
鉄道博物館では、ジオラマを見て「小さくなって電車に乗ってみたいな」と想像を膨らませていました。
切符を買って改札機に通せる体験では、「ピピッ」って音が鳴った!と大人とこどもの切符が通る時の違いに気づいていました。
SL号にも乗車できました。
汽笛の合図で出発すると、心地の良い揺れと風の中、景色を楽しみました。
京都水族館では、オオサンショウウオをはじめ、生きものをじっくり見て回りました。
イルカショーでは、お客さんみんなでイルカに合図をすると、くるくると回転ジャンプを見せてくれ、みんなとても嬉しそうでした。
クラゲのごはんタイムでは、クラゲがクラゲを食べる場面、アザラシの水槽前では、おしっこする場面と大人も子どもも「えー!」と驚く瞬間に立ち会うことができて、貴重な時間となりました。
午後からは、梅小路公園を散策しました。
保育園では見ないような大きなカマキリとバッタをつかまえると、「大きすぎる!」と様子をじっくり観察していました。
帰ってきてからもお楽しみは盛り沢山です。
ピザと焼きそばを作るチームに分かれて、人参の型抜きや食材を包丁で切ったりしました。
夕食を食べる頃には外は暗くなり、ひまわりさんだけの保育園、この特別な雰囲気にわくわくしている子どもたちでした。
その中で入るお風呂もまた格別です。
「(温泉)プールみたーい」と全身をお湯につかっていました。
待ちに待った夜のお楽しみ会では、クラスごとにクイズを解くと、『わくわく』という答えが出てきて、わくわくルームへ向かいました。
そこには、宝箱が置いてあり、期待に胸を膨らませながら中身を見ると、みんなが作った望遠鏡が入っいて、それを使って築山から空を見上げて、「ぴかぴか光ってる。星?飛行機かな?」と目を凝らしていました。
1日目が終わり、また明日も楽しみだね〜!っと身体を休めました。
2日目の朝を迎えました。
部屋に入る朝日が眩しい中、顔を洗い、三ノ宮神社へ散歩へ行きました。
朝の神社はとても静かで気候もよく、気持ちがよかったです。
そして、9時のお迎えの時間が近づくと、「もうちょっとでお父さんとお母さんに会える!」と楽しみにしていました。
またお子様とこのブログを見て、話のきっかけにしてもらえたら嬉しいです♪











