子ども達の姿

戦争と平和のおはなし 幼児

 

広島・長崎の原爆の日、終戦記念日がある

8月。

毎年、子どもたちに戦争や平和、命の大切さについて伝えています。

各クラス、紙芝居や絵本などを読んで、子どもたちに分かりやすく伝え、いっしょに考えました。

 

にじ組

絵本「かわいそうなぞう」

戦争によって、命を絶たれることになってしまった3頭のゾウのお話です。

 

 ほし組

紙芝居「二度と」

爆弾投下で発生したきのこ雲などの実際の写真とともに、平和を願うメッセージが込められています。

 

そら組

紙芝居「平和のちかい」

広島での原爆があった日のことをいくつかのエピソードで描かれています。

 

みんな静かに耳と目と心でよく聞いて見ていました。

 

戦争をしないためにはどうしたらいいかなと問いかけてみると

「 おはなしすること 」

「 やさしくなる 」

「 へいわになるっておねがいする 」

など、子どもたち自身で感じ、考えたことを言葉にしていました。

 

ごはんが食べれる、お風呂に入れる、テレビやゲームができる、保育園で遊べるなど、今ある当たり前の生活が戦争をすることで失われてしまうという話をすると

「おもちゃをだいじにしたい」

「ごはんつくってくれてありがとうていう」

など、自分の身近な事柄に気持ちを向けて思ったことを伝えてくれる子もいました。

 

子どもたちが安心して過ごせる世界になるよう、平和や命の大切さについてこれからも子どもたちに伝え、いっしょに考えることを大切にしていきたいと思います。

 

 

 

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