ごはんだより

おいしくな~れ!

7月23日のお昼に6月の梅干しクッキングで幼児さんが漬けた梅干しを干しました!

殺菌、余分な水分を飛ばして果肉をふっくらさせる、風味と色味をよくするなどの理由から干します。

 

梅干しのビンの蓋を開けた瞬間、「すっぱ~!!」「うめぼしのにおいがする!」という声が。

みんなで瓶から一つ一つ丁寧に取り出して並べていきます。

「いいにおいする~」「もうたべたい!」「うめぼしすき~」

少し緑色の梅もあり、「みどりのうめぼしがいる~?」と不思議そうにしていたり、

「せんせいみて!このうめぼしかわいい!」とまん丸ふっくらした梅干しを見せてくれたり、楽しそうに干していました。

 

梅干し干しに参加しなかった子ども達が空のビンを見て「うめぼしがなくなってる!!」と驚く様子もあったようです、、、。

 

 

あと2回干すと完成です!

おいしい梅干しが出来上がるのが待ち遠しいですね😊

 

これなに?これなに?

6月から、茄子やトマトなどの夏野菜が少しずつ給食に登場しています。

7月、8月は夏本番ということもあり夏野菜を使った献立が盛り沢山です。

その中でも「冬瓜」はカットしていない大きなものをお部屋に持って行き見てもらったのですが、子ども達はその大きさにびっくりしていました!

最初は「これはなんだ?」という感じで見ているだけの子ども達でしたが

ちょっと触ってみたり、重さを確かめるために抱えてみたりと興味津々な様子でした。

「これなに~?」と聞いてくれたので「冬瓜だよ。胡瓜やスイカの仲間です!ではスイカも同じように外の皮は緑色だけど中身は何色でしょう?」とクイズを出すと、「あか!」と答えてくれました。

次は冬瓜が何色か尋ねると、考えてから「きいろ?」と答える姿があったり、今日の給食のどのメニューに冬瓜が入っているのか気になったり楽しい会話が弾みました。

給食の時間に「とうがん、どこにはいってるの?」と聞いてきてくれたので味噌汁の中に入っていると伝えると、あんなに大きかった冬瓜なのにこんなに小さくなったのかと驚いていました!

「とうがんおいしい。」と言いながら味噌汁を飲んでいましたよ😊

 

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