19日(火)のおやつは、端午の節句のお菓子「柏餅」でした。

その日の朝、幼児の子ども達と玉葱の皮むきのお手伝いをしているときにも「きょうのおやつなに~?」「えっきょうはかしわもち?」「かしわもちたべたことある。」「かしわもちのはっぱもたべたことある!」←桜餅の葉っぱかな?と思うのですが柏餅の葉っぱを食べたということです😊
朝からおやつを楽しみにしているようでした。
柏餅が手にくっついてしまうので、少し食べにくそうにしていたり、中のあんこが飛び出したのであんこを先に食べてからもちを食べたりしていました。(もちの生地には小麦粉やさつま芋が練りこまれているので喉につまりにくいようになっています)




「おもちだいすき!」と言ったり「あんこがおいしい。」と言ったりして食べていました。

5月12日(火)、幼児でいちごジャム作りのクッキングを行いました!

作り方を前日までにしっかりと聞いていた子ども達は、朝からとても楽しみにしていて、材料や作り方を教えてくれる子もいました。

いちごを洗ってヘタを取ったらグラニュー糖と一緒に弱火で煮込んでいきます。

いちごの水分がどんどん出てきて部屋中に甘い香りがしてきました!


アクもしっかり取り除きます!

どんどんいちごが潰れてジャムっぽくなってきました。部屋中に漂っているジャムの甘酸っぱい香りを嗅いで「このにおいをくちのなかにいれておこう!」と大きな口を開けて香りを食べようとしている子がいてとてもかわいかったです😊
煮込んでいる間、にじ、ほし、そらの各クラスで「いちごは野菜でしょうか?果物でしょうか?それともきのこでしょうか?」や、「ジャムを作っているときに出てくるぶくぶくした泡みたいなものは何でしょうか?洗剤でしょうか?」など、いちごジャムについてのクイズが行われ、子ども達は「やさいやとおもう。」「せんざいがはいったんやとおもう。」など色々と考えていました。

ジャムのお味見おいしそうですね!




幼児さんで作ったジャムはおやつでいただきました。「じゃむ、すっぱい~。」、「あまくておいしい~。」と自分達で作ったジャムの感想を言い合いながら食べていました。手作りのパンも「ふわふわでおいしい!」と喜んで食べていました。


そして捨てるだけではもったいないと、いちごのアクで布を染めてみました。きれいな薄ピンク色でほんのりいちごの香りがします。きれいですね~!

おやつの後、幼児さんの各クラスに、かぜさんからのお手紙が届きました。とっても素敵ですね!
