毎年幼児クラスで味噌づくりをしています。
まず最初に、大豆を2時間くらい煮て指でつぶせるくらい
柔らかくなったら、ビニール袋に入れて、
皆でつぶす作業に!
指でつぶしている子や、叩いている子もいましたよ、。
リズムをつけながらとても楽しそうでした。
そしてつぶした大豆に塩と米麹を混ぜ合わせました。


次におにぎりのように丸めます。
「上手に丸めたよ」

樽の中に空気を抜くように投げ入れます。

「エイッー」と言っては投げていました。
「おもしろい~!」「楽しい!」
最後に、「おいしいお味噌ができますように!」と願っていました。
毎年恒例の煮込みうどん作りは、
ひまわりさんの生地作りから始まります。
生地作りはとても難しく、力もいるのですが、
さすがはひまわりさん!
「これでいいの?」「もう少しこねてね!」など話しながら
力強くこね、ようやく生地を足で踏む作業に入り、楽しんで仕上げていきました。

その生地を力一杯麺棒で伸ばし、包丁で切る作業もしました。
他のクラスはこの時期なのでいつものようにお手伝いは出来なかったのですが、
それぞれ楽しんでいました。
給食室で煮始めると「うどん屋さんのにおいがしてる」と
言って来る子どももいました。
うどんはコシがあって最高の出来上がりで、
「とてもおいしい」と皆おかわりをして、お腹一杯で大満足の笑顔でした。
