ごはんだより
24日(水)のおやつは、ひまわりさんが果物をトッピングしてくれたクリスマスケーキでした。
りんごとみかん、そしていちごを1つずつ丁寧にそっと盛りつけたり、「○○(弟や妹)はいちごがにがてやからのせないでおこうかな。やっぱりのせようかな。」と色々と考えていたり、みんなでトッピングを楽しんでいました。

ケーキと一緒にメッセージカードをつけて届けていました。とっても素敵なお届け物ですね!

自分が食べるケーキには、自分が食べたい量の生クリームを絞り出してトッピング!
案外、「なまくりーむにがてやからちょっとにする。」、「これくらいでいい。」とかわいらしくちょこんと絞り出す子も多かったです。

きくさんやゆりさんと一緒に食べるとき、ありがとうの声を求めるひまわりさんの姿が微笑ましく、きっとこのクッキングがすごく楽しかったんだなと思いました。
今日は、梅干し作りの最後の工程「天日干し」を行いました。
幼児の子ども達と漬けた梅をザルに広げた後、日当たりのいい場所に置き、お日様の力で味と保存性を高めます。

たくさんの梅を瓶から出しています。「うめぼしのにおいや~!」と顔が瓶につきそうなくらい香りを嗅いでいる子や、「おうちでもつくった。」と言っている子がいました。

梅によって漬かり方が違うものがあり、見せてくれました。

今から水分を飛ばしておいしくなりますよ~。

5時間ほど天日干しをしたら水分が抜けて表面には塩が噴いていました。それを見た子が「さとうがついてるの?」と聞いていました。塩がついていることを伝えましたがよく見ているな~と思いました😊
そして今日のおやつは手作りの梅ジュースでした。透き通っているので「みずやん。」と見た目で言っている子や「みんなでつくったじゅーすや!」と喜んでいる子、「おいし~!」と言っている子がいて、暑い夏にさっぱりとして飲みやすいようでした。スパゲティナポリタンもよく食べていました。

展示食の梅ジュースを見て「あまずっぱかった。うめじゅーすだいすきやねん。」と親子で会話している姿もあり微笑ましかったです。
6月に、幼児の子ども達と一緒に梅のシロップと梅干しを漬けてから1ケ月が経ちました。
梅からどんどん出てくる水分の量に「もうこんなになってる!」と驚きながら、観察して食べられるようになるのを待っていました。 梅干しはこれから3日間ほど天日干しをして梅干しごはんにしたり、梅和えにしたりしてたっぷり食べたいと思っています。

梅のシロップは給食室で加熱消毒をしてから水で割っておやつの時に梅ジュースにして飲む予定なのでとても楽しみです!


「うめしろっぷおねがいします!」と給食室まで持ってきてくれましたよ。
2月28日(金)に、さくらさんのお別れクッキングで手作りピザを作りました。
まずは生地を作るところから!
強力粉、砂糖、塩、イースト、油、水を混ぜてみんなで捏ねました。

メリーさんのひつじやカエルのうたを歌いながらリズムに合わせてこねこね。
「ふわふわや!」「こんなふわふわなおふとんでねたらきもちよさそう!」と可愛らしい会話をしながら一生懸命生地を作りました。

生地を寝かせている間に野菜スープのしめじとブロッコリーを割き...
生地が完成したら次は麺棒で延ばしてトッピングです!
「うどんづくりでやったなぁ」「みて!!はーとのかたちになった!」と次々と生地を延ばしていきます。
ソース、ツナ、チーズなどそれぞれ担当を決めて協力しながらトッピングしていました。

さくらさんは自分用のピザも作るのですが、コーンたっぷりのピザ、チーズとウィンナーのピザ、ピーマンもたっぷりのったピザなど、子ども達それぞれの好きなものがのったピザが出来上がりました!



「おいしい!!」「きょうしかたべれないからもっとおかわりしたいけどおなかがいっぱいや~」
自分達で作ったピザは特別においしかったね😊
きくさん、ゆりさん、ひまわりさんもたくさんおかわりしていてピザもスープも完食でした!
12月17日火曜日のおやつは、職員とひまわりさんがよいしょ~!!とついたきな粉もちでした。
給食室では朝からせいろでもち米を1時間程蒸すところからスタート。
お米のあまい香りが漂いました。

お餅つきをとっても楽しみにしている子ども達。
うすを温めるためにお湯を張っただけなのにすでに大歓声。
準備からたくさん子ども達が集まっていました。

いざ、せいろを持って行くと目をまん丸にしてお米を覗いて、香りも楽しんでいました。

よいしょ~!よいしょ~!
みんなで大きな声で掛け声をして完成したおもちは、給食室で食べやすい大きさに丸めていきました。
その数なんと625個!!!!!


たくさんのきな粉もちが出来ました。
お部屋へ食べている様子を見に行くと、おいしいー!!!!と大好評。
「ひまわりさんが一生懸命ついてくれたしおいしいんやで!ありがとうやな!」と声をかけたら、
「先生もよいしょしたらから先生もありがとう!」「給食先生もおもち作ってくれてありがとう!」と、
予想してなかった返事に心が温かくなりました。
こちらこそ、いつもたくさん食べてくれてありがとう。また来年お楽しみに。
※誤嚥防止のため、おもちにさつま芋を混ぜています。
11月27日にきくさん、ゆりさんで味噌作りをしました。
給食室で朝から2時間大豆を茹でました。
前日に大豆と米麹を見ていた子ども達ですが、柔らかくなった大豆にびっくり!

潰してもらうと、「あったか~い」「ねちょねちょしてきた!」「きのうよりやわらかい」と色々な感じ方で楽しくもみもみしていました。

みんなで潰した大豆と、塩きり麹を混ぜ合わせるときは、とても大きな声で「おいしくなあれ!おいしくなあれ!」と何度も何度も言ってくれ、元気いっぱいの子ども達。
味噌玉を作り、空気を抜くため樽に投げるので肩も準備運動をしました。
いざ投げてみると、、、

コントロールが難しかったようで、床に転がってしまう味噌玉もありました( ´∀` )

しかし、回数を重ねるごとに上手に投げられるように!!

最後の仕上げをしていると、「ひまわりさんになったら早く食べたいなあ」と待ち遠しそうな姿もありました。
みんなで一生懸命作った味噌はおいしさアップ☝!来年までお楽しみに。


18日(金)のおやつはゆり・ひまわりさんがお芋ほり遠足で掘ってきてくれたさつま芋を使い幼児さんみんなでさつま芋クッキーを作りました!
蒸したさつま芋を手で潰して、ボウルに小麦粉、三温糖、油を入れて混ぜて、最後に潰したさつま芋を混ぜたら生地の完成!
生地ができたらみんなでクッキーの形にしていきます。

「もうちょっとおおきくや!」と見本の大きさと見比べながら作ったり、「もうおいしそう!はやくたべたいな~」
「みてー!きれいなくっきーできた!」
と楽しそうに丸めて平らにして形を作っていました。
みんなが一生懸命作ってくれたクッキーは900個以上できました!!
そして待ちに待ったおやつの時間!


おいしい~!おいものあじする~!と笑顔いっぱいの姿でとても嬉しそうでした。
自分たちで掘ったお芋を使ってみんなで作ったクッキーはとびきりおいしかったです!
乳児の子ども達も喜んで食べていました。
13日(金曜日)にお月見団子作りのクッキングをしました。

白玉粉、上新粉、水、そして誤嚥防止で歯切れをよくするために蒸して潰したさつま芋がボウルの中に入っています。それを混ぜてお団子の生地が完成!

あとは、子ども達が手のひらでコロコロと丸めていきます。

「みてみて~!まんまるにできた!」と見せてくれました。あまりにもきれいな丸でびっくりしました😊

少し小さかったり、大きかったり子ども達それぞれの思いが詰まったお団子が並んでいます。


「まるめたよ~。」とお団子と一緒にパチリ!

おやつの時間に、給食室で作ったあんこと一緒に蒸したお団子を頂きました。あんこと牛乳って甘いあんこを牛乳がまろやかにしてくれて結構いい組み合わせなんです。

本日17日は十五夜ですね。秋の実りに感謝して、きれいな月を眺めてみてはいかがでしょうか?
6月に漬けた梅干しと梅のシロップができあがりました😊
梅干しは塩漬けを行った後、6月の終わりに赤紫蘇を塩でもんでアクをぬき、防腐作用もある赤紫蘇を入れました。

梅酢を混ぜると鮮やかな赤紫色に変わりました!「いろがかわってる~。」「すごいな~!」「きれい♡」と興味津々で覗いていた子ども達でした。

左が梅酢を入れたもの、右が入れる前のものを比較しています。
梅雨が明けたので梅を天日干ししてからみんなで少しずつ楽しみながら食べたいと思います。




天日干しをするのですが外は暑いのでお部屋でザルに広げてから日光の当たる場所に移動して干しています。手袋から梅酢がしたたり落ちても夢中になって気にしていない様子の子や、「うめのしるがかかった~。」と気にしている子、「いますぐたべたい。」とできあがりが楽しみな子と様々な姿を見せてくれました。
そして、7月中旬にできあがった梅のシロップは31日に水と割ってジュースにしておやつでいただきました。


「すっぱいとおもったけどおいしかった。」「おかわりしたよ。」など感想を伝えてくれました。暑い季節にさっぱりとしたジュースがとてもおいしかったです。
毎年梅雨入り前後に梅干しと、梅ジュースになるシロップ作りを行っています。

本を読んで予習はバッチリ!イメージ通りにできるかな?
子ども達は楽しみなようで「うめぼしすき~!おうちでもたべてるねん。」「うめじゅーすはやくのみたい!」など昨年のことを思い出しながら話していました。
さぁクッキングスタート!

きれいに洗った梅のヘタをつまようじで丁寧に取り除いています。「りんごのにおいがする。」「ももみたいやなぁ。」など子ども達の観察力はすごいですね。
そして「ヘタ、きれいに取れると気持ちいいね。」と話しかけると「うん!」とニッコリと笑顔で答えてくれました。

丁寧に水気を拭いてしばらく乾かしています。「はやくたべたい!」「いますぐたべたい!」と香りを嗅いで、その後の出来上がりをしっかり想像しているようでした。


梅干しは塩とホワイトリカーの混ざった「塩のお風呂」に浸かって、梅ジュースのシロップはキラキラの「氷のお砂糖」と混ざって浸透圧がかかり水が上がってきます。梅干しはこの後赤しそを入れ、シロップは1ケ月ほどしたら飲み頃になるのでしばらく待ちたいと思いますお楽しみに!