ごはんだより

真っ赤ないちごがジャムになったよ!

 5月10日はいちごジャム作りのクッキングがありました!

 幼児クラスの子ども達は、前日までにいちごジャム作りについての話をしっかり聞いて用意は万端!当日の朝一番から「きょうはいちごじゃむつくるねん♡」「たのしみ~!」とワクワクした様子でした。

廊下やクラスには作り方のとってもかわいいイラストが貼ってありました😊

さぁ、クッキングスタートです!いちごの甘酸っぱい香りを嗅ぎながらみんな上手にいちごのヘタをとっていますね。

このまま食べたいくらいおいしそうないちごです🍓

ヘタが取れたらいちごと砂糖を鍋に入れて、いちごの水分が少し出てきたらコトコト煮込んでいきます。

しっかりとアクは取り除きます。

もう少しでできあがり。保育園中にジャムの甘い香りが充満しています!

味見を待って少しそわそわ…。

みんな少しずつジャムの味見をすると「あまくておいしかった。」「たねがあったよ!」「ちょっとすっぱかった。」と色んな感想がありました。

できあがりをビンに詰めて…。

給食室まで「ジャム列車」で運んでくれました。

さあ、おやつの時間!

みんなよく食べています。

こちらはパンとジャムの順番待ちです😊

今日は一緒に「いただきま~す!」

パンは給食室で作った手作りパンです。「このぱんおいしい。きゅうしょくせんせいがつくったの?」「みんなでつくったからいつもたべるのよりおいしい!」「ちょっとすっぱいけどおいしかった。」「ぱんにつけるといっぱいたべられる!」ととっても楽しそう。口の周りにジャムをつけて満面の笑みで話しかけてくれる子、パンで上手にジャムをすくって食べる子、小さくちぎって大事そうに少しずつ食べる子などみんなそれぞれかわいい姿でした!

またクッキングしようね。次も楽しみだね!

 

 

ありがとう

 

さくらさんから一緒に過ごしてきたみんなへ感謝の気持ちを込めて、

”ありがとうクッキング”を行い、手作りピザと手作りスープを作りました。

 

ピザの生地を一から作り、みんなで袋の上から混ぜました。

そして発酵を待っている間にスープの野菜ちぎり(しめじとブロッコリー)をし、

乳児の分は食パンの上に、新きくからは手作りのピザ生地を伸ばした上に

トッピングを丁寧に乗せていきました。

(今回は手作りピザの写真がなくて残念ですが…)

 

「いまから14こめ!」と生地を頑張って伸ばしていたり、

トッピングに集中していたり、

乗せる具がなくなると教えてくれて、運ぶお手伝いを一生懸命してくれて、

さすがさくらさんだなあ、もうすぐ卒園するのだなと感じました。

 

最後にはさくらさんが自分専用のピザを伸ばしトッピングをして作りました!

「ツナがだいすき」「コーンもうすこしのせようかな」と

自由に作ったピザはどれも個性的で、すてきな給食の時間になりました♪

 

 

煮込みうどん作り

 

今年も元気で過ごせますようにと願いを込め、煮込みうどん作りがスタートしました!

乳児クラスでは白菜ちぎりや油揚げ・こんにゃくちぎり、

きくは大根・人参の型抜き、

ゆりは包丁とピーラーを使って大根・人参のいちょう切りや皮むきをし、

ひまわりはうどんの麺作りをしました。

うどんの麺は生地から手作りです!

 

中力粉と塩と水を入れて混ぜ、袋の上から踏みます。

そして少し寝かせ、綿棒で平らに広げて伸ばします。

 

力を加えて伸ばすことが大変でしたが、例年にも増して子ども達はとてもやる気満々で

何個も伸ばしてくれました!

 

「うどん作り楽しかった!」

「おいしい!」

「包丁使ったよ、どきどきした〜!」と

それぞれ楽しんでいました♪

 

 

ぺったんぺったんおもちつき

 14日(火)は寒いけれど天気の良い一日となり、子ども達と園庭でおもちつきを楽しみました。

 この日までにおもちつきについての話を聞いたり、杵を見たり持ったりしていたので当日は準備万端!子ども達は園庭に出ると今か今かと待ちわびていました。

さあ、おもちつきがスタートです。

 

湯気が立ち昇るもち米を見て「わ~‼」「いいにおいがする~。」ととても嬉しそう。

 

 

もち米を搗き始めると「よいしょ~!」よいしょ~!」と元気な掛け声が響いていました。

誤嚥防止のために途中で蒸して潰したさつま芋を入れ搗きあげます。勢いよく搗くとさつま芋が飛び散ることもありましたが大切な伝統文化を子ども達と一緒に行うことができてよかったです。

搗いたおもちはおやつ前に再度加熱調理をしておいしい“きな粉もち”にしていただきました。

「おいし~!」「4こもたべたよ。」「おかわりした~!」と今年一年を元気で無事に過ごせたことに感謝して、さつま芋を入れて噛み切りやすくしたおもちをよく噛んで食べました。ごちそうさま!

 

食べたいなあ ー味噌づくりー

 

今年はゆりさんを中心に味噌づくりを行いました。

クッキングの前日、廊下に作り方の紙を貼ると

「べんきょうしよっと」と見てくれている子がいました!

 

そして当日、味噌づくりの開始です。

柔らかく煮た大豆を、袋の上から潰します。

「あったかい」「おふろみたい~」

みんな一生懸命つぶしてくれたので、体もぽかぽかしてきました。

 

そして米麴と塩を混ぜ合わせ、つぶした大豆を入れて混ぜます。

「おいしくなあれ」「おいしくなあれ」と言いながら混ぜて、

それを丸めて樽へ投げ入れます!

「みてみて~」「おおきい丸ができた!」とみんな上手に丸められていました。

そして手で上から押さえて、カビ防止のために味噌が空気に触れないよう酒粕をしきつめ、

重石を乗せて出来上がりです。涼しい場所に置き、寝かせて約1年後に完成です!

 

食べられるのはまだ先ですが、

「今すぐ食べたいよー」「いいにおい~」と待ちきれない子がいました。

 

ひまわりさんになってから食べられるのが楽しみですね♩

お芋の甘みたっぷりさつま芋クッキー!

前日の21日(木)はゆりさんとひまわりさんが芋ほり遠足に行き、一生懸命さつま芋を掘ってきてくれました😊それを使って次の日の22日(金)は幼児さんみんなでさつま芋クッキーを作りましたよ!

 

まずはしっかりと手を洗ってクッキングスタートです!

 

給食室で蒸したさつま芋を袋の上から「えい!えい!」「うんしょ、うんしょ。」と潰しています。

 

さぁ、潰したさつま芋を使って今からクッキーになっていきます!

 

小麦粉、三温糖(砂糖)、油を混ぜ合わせて・・・。

 

潰したさつま芋と一緒にさらに混ぜ混ぜ・・・。

 

混ぜ混ぜ・・・。けっこう力がいるんです💦

子ども達からは「せんせいがんばれ~!」の声援が上がっていました。

 

クッキーの生地ができたら形を作っていきます。「こうやってまるめるよ。」とひまわりさんがきくさんに教えてあげている姿がとても微笑ましかったです💛

 

「ほらみて~。」と見せてくれる姿も。

 

形ができあがったら鉄板に乗せて給食室の大きなオーブンで焼きま~す!

 

こんな感じに焼きあがりました。おいしそう~!

 

はなぐみさんも、かぜぐみさんも「おいしい。」と言ってパクパク食べていました。お兄ちゃんやお姉ちゃんが作ってくれたとニコニコ食べている姿もありました。

 

こんなクッキーも作ったよ!

 

「かんぱいしよ~」「しよ~!しよ~!」、「かんぱ~い!」と牛乳で乾杯しています。とってもかわいかったです。そして「かりかりしておいしい~。」「さつまいもくっきーだいすき!」とみんなとってもいい笑顔でした。

 

掘ったお芋でクッキング!

 ゆり・ひまわりさんがお芋畑で一生懸命掘ったさつま芋を使って、さつま芋クッキーを作りました。

 蒸して潰したさつま芋に、小麦粉、三温糖、油を入れて混ぜ混ぜしたらあっという間にクッキーの生地ができあがり。

 それを幼児さんで色々な形や模様をつけて楽しみながら作りましたよ!

 

爪楊枝を使ってメロンパンのように模様をつけています。

こちらはハート模様を作成中…。

 

「ドラえもんの四次元ポケット!」と見せてくれました。

 

 

「にじの模様で~す!」

にこにこの笑顔マークなどもあり、子ども達の思いのこもったクッキーになりました。

焼きあがったクッキーは「あまくておいしい!」と言ってぺろりと食べていました。

 

 

 

 

ま~るく丸めてお団子づくり

 十五夜のお月見より丁度一週間早いですが、今日はかぜ組と幼児でお月見団子を作りました。

 エプロンと三角巾をつけて「かわいいやろ♡みてみて~!」と嬉しそうにクッキングスタート!

白玉粉、上新粉、三温糖、水を混ぜ混ぜしてお団子の生地が完成。みんな小さな手でコロコロ上手に丸めていました。今、丸めているお団子がおもちみたいになって食べられるという事を話すと「これたべられるの?」と何度も聞いていました。今までは粘土などで食べられないお団子を作っていたので今日は特別ですね!

「みてみて~!まるめられたよ!」

「こうやってするねん。」

 

自家製のあんこをたっぷりのせて、「あまくておいしい!」と言ってたくさん食べていました。中には10個も食べたという子どももいましたよ!

 

 

梅干し・梅ジュースクッキング

梅干しクッキング

梅干し用の梅はとてもいい香りがします。

 

どんなにおい?と聞くと、「りんご」「もも」「何かわからへん」

といろいろな声。

みんなで一つ一つ梅の”おへそ”を取ってしっかり水分をふき取り、

塩とホワイトリカーの入ったボウルの中に入れます。

 

 

梅ジュースクッキング

梅ジュースの青梅は固く、

「せんせいおへそとれへん」「どれどれ、もう少し力をいれて!」

「とれた!」という会話をしながらの楽しい時間です。

ビンの中へ梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と交互に入れていき、

最後にホワイトリカーを入れると、

「きれい」「もうおいしそうやなー」と子どもたちの声。

 

梅干しも梅ジュースも、

「毎日おいしくなあれ」と声を掛けて見守っていきましょう!

 

春の香り!いちごジャム!

 今日はにじ、ほし、そらの幼児組でいちごジャムを作りました。

 苺ジャムの甘い香りが部屋いっぱいに広がり、みんな鼻をクンクンしながら「ちっちゃないちご」の歌を歌いながら、生のいちごがジャムになっていく様子をじっと見ていました!

 

いちごのヘタを取っています。葉っぱがついていないか、厳しいチェックを通過したいちごのみがジャムになることができるのです!

 

グラニュー糖と煮詰めて甘い香りが漂い始めました🍓

かわいく作り方の説明です!

できあがったジャムをビンに詰めるのですが、お玉ですくって入れるとその都度「お~‼」と歓声があがっていました。

「おいしい。またつくりたい!」と言いながら、手作りパンと一緒におやつでいただきました!

ジャムの甘酸っぱさにびっくりした様子の子もいましたが、乳児の子ども達もおいしそうにパクパク食べていましたよ。

自分達で作ったジャムは、パンですくってきれいに食べていました。「みてみて~!」と見せてくれたお皿は、食べ終わったお皿とは思えないほどきれいでした!

 

 

 

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