給食室ブログ

掘ったお芋でクッキング!

 ゆり・ひまわりさんがお芋畑で一生懸命掘ったさつま芋を使って、さつま芋クッキーを作りました。

 蒸して潰したさつま芋に、小麦粉、三温糖、油を入れて混ぜ混ぜしたらあっという間にクッキーの生地ができあがり。

 それを幼児さんで色々な形や模様をつけて楽しみながら作りましたよ!

 

爪楊枝を使ってメロンパンのように模様をつけています。

こちらはハート模様を作成中…。

 

「ドラえもんの四次元ポケット!」と見せてくれました。

 

 

「にじの模様で~す!」

にこにこの笑顔マークなどもあり、子ども達の思いのこもったクッキーになりました。

焼きあがったクッキーは「あまくておいしい!」と言ってぺろりと食べていました。

 

 

 

 

ま~るく丸めてお団子づくり

 十五夜のお月見より丁度一週間早いですが、今日はかぜ組と幼児でお月見団子を作りました。

 エプロンと三角巾をつけて「かわいいやろ♡みてみて~!」と嬉しそうにクッキングスタート!

白玉粉、上新粉、三温糖、水を混ぜ混ぜしてお団子の生地が完成。みんな小さな手でコロコロ上手に丸めていました。今、丸めているお団子がおもちみたいになって食べられるという事を話すと「これたべられるの?」と何度も聞いていました。今までは粘土などで食べられないお団子を作っていたので今日は特別ですね!

「みてみて~!まるめられたよ!」

「こうやってするねん。」

 

自家製のあんこをたっぷりのせて、「あまくておいしい!」と言ってたくさん食べていました。中には10個も食べたという子どももいましたよ!

 

 

梅干し・梅ジュースクッキング

梅干しクッキング

梅干し用の梅はとてもいい香りがします。

 

どんなにおい?と聞くと、「りんご」「もも」「何かわからへん」

といろいろな声。

みんなで一つ一つ梅の”おへそ”を取ってしっかり水分をふき取り、

塩とホワイトリカーの入ったボウルの中に入れます。

 

 

梅ジュースクッキング

梅ジュースの青梅は固く、

「せんせいおへそとれへん」「どれどれ、もう少し力をいれて!」

「とれた!」という会話をしながらの楽しい時間です。

ビンの中へ梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と交互に入れていき、

最後にホワイトリカーを入れると、

「きれい」「もうおいしそうやなー」と子どもたちの声。

 

梅干しも梅ジュースも、

「毎日おいしくなあれ」と声を掛けて見守っていきましょう!

 

春の香り!いちごジャム!

 今日はにじ、ほし、そらの幼児組でいちごジャムを作りました。

 苺ジャムの甘い香りが部屋いっぱいに広がり、みんな鼻をクンクンしながら「ちっちゃないちご」の歌を歌いながら、生のいちごがジャムになっていく様子をじっと見ていました!

 

いちごのヘタを取っています。葉っぱがついていないか、厳しいチェックを通過したいちごのみがジャムになることができるのです!

 

グラニュー糖と煮詰めて甘い香りが漂い始めました🍓

かわいく作り方の説明です!

できあがったジャムをビンに詰めるのですが、お玉ですくって入れるとその都度「お~‼」と歓声があがっていました。

「おいしい。またつくりたい!」と言いながら、手作りパンと一緒におやつでいただきました!

ジャムの甘酸っぱさにびっくりした様子の子もいましたが、乳児の子ども達もおいしそうにパクパク食べていましたよ。

自分達で作ったジャムは、パンですくってきれいに食べていました。「みてみて~!」と見せてくれたお皿は、食べ終わったお皿とは思えないほどきれいでした!

 

 

 

いちごのスペシャルケーキ!

 今日のおやつは、ひまわりさんトッピングのクリスマスケーキでした!

 

みんなのケーキに生クリームといちご、幼児さんにはさらにチョコスプレーをトッピング。「いちごおいしそ~!」「くりーむいっぱいしてあげる~。」とみんなのことを考えて楽しそうでした。

ムニュムニュの生クリームを絞り出す力加減が難しく、絞り出し袋の上からクリームが出てきて困っている子もいました。ちょっとコツがいりますよね!

ひまわりさんの思いがこもったスペシャルクリスマスケーキ、乳児さんも口の周りにクリームをたくさんつけて美味しそうに食べていました🍰

大豆のいいかおり 〜味噌作り〜

 

もうすぐ11月になり、朝夕涼しくなってきましたね。秋が深まり、温かい食べ物が恋しい季節となりました。

 

先日味噌作りを行いました。例年土曜日に行っていましたが、今回は平日に幼児(にじ・ほし・そら)と作りました。

ひまわりさんが味噌作りに挑戦してくれ、きく・ゆりさんはそれを見守ってくれていました!

 

まず給食室でやわらかく煮た大豆を袋の上からつぶしていきます。

「あったか~い」と、袋を抱きしめる子どもも!

袋の隙間からにおいをかぐと、「いいにおい〜」「おにくのにおいがする」「おでんのにおいがする」といろんなにおいを教えてくれました。

そしてつぶした大豆と塩と米麹を混ぜていきます。

混ぜたら、「味噌玉」というおむすびくらいの大きさの玉を作っていきます。

それを味噌の桶に入れていきます。

空気が入らないように投げて入れるのですが、投げることが新鮮だったのか楽しんでしてくれました。

 

おいしく食べられるのが1年後とずいぶん先なので、「1年間この中(桶)で寝はるんやって!」と保育士が伝えると、

「えー!!」と、きく・ゆりの子ども達はとても驚いた様子でした。

ひまわりさんは今回の味噌を残念ながら食べられないですが、前年度幼児さんが作ってくれた味噌を少しずつ給食で使って、風味の違いを楽しみながら食べていきたいと思います!

 

模様がいっぱい!さつま芋クッキー

 

先日、ゆりひまわりさんが掘ってくれたさつま芋を使ってクッキングを行い、さつま芋クッキーを作りました!

 

幼児さんがピカピカに洗ってくれたさつま芋を給食室でやわらかくし、それを袋の上からつぶして、薄力粉、三温糖、油を加えて混ぜます。

そして大きさの見本を見ながら、「このくらい?」とみんなで丸めていきます。

きれいに一列に並べてくれていますね!

 

丸められたら、爪楊枝を使って模様や顔を書いていきます。

「(生地が)やわらかすぎて、きんちょうして書けへん。」と言う子も。普段のお絵かきとはまた違う楽しさがあり、みんな集中して書いていました!

 

そしておやつの時間では、クッキーを細かくして一口ずつ食べている子がいて、どうしてか聞くと、「いっぱい食べられるから」と。おいしいから少しずつ食べたいのだなあと伝わってきました。クッキーは甘くてやわらかく、よく食べていました♪

 

まん丸お月見団子づくり

今日は、24日の十五夜に先駆けてお月見団子づくりのクッキングを行いました。

白玉粉と上新粉、そして少しの三温糖と水を入れて捏ね合わせた生地をみんなで丸めてお団子を作るのですが、かぜさんは「むずかしいな~。」と言いながら指先にたくさんつけてがんばって丸める子や、「じょうずやろ~。みて~!」ときれいな丸に次々と丸めていく子など様々な姿を見ることができました。

「たのしみやなぁ。」と先生と一緒にお話し中…。

「おいしくな~れ!」とおまじないをかけています♪

 

幼児さん(にじ・ほし・そら)は、両手の間に挟んで力加減を考え「おつきさまみたいにまんまるにつくるねん!」と時間をかけて丁寧に丸める子、きれいなまん丸ではなくてもいっぱい作ることが嬉しい子など、子ども一人ひとり個性が詰まったお団子ができあがりました!給食の時間には「きゅうしょくたべおわったらおやつやなぁ。」とお昼寝の前からすごく楽しみにしている子もいました。

作り方です。わかりやすくてかわいいですね!

丸めたお団子を繋げています😊

給食室で炊き上げた甘いあんこ(北海道産小豆)を添えて「あま~い!」、「おだんごツルツルしてる!」とワイワイ話が弾みました。

 

梅干し、梅ジュースができました。

 6月の半ばに梅干しと梅ジュースのクッキングを行いました。

梅干しは塩に漬けたあと、2週間ほどのちに赤しそを入れて、干してようやく7月末に食べられるようになりました。

梅ジュースは氷砂糖と漬けて1ケ月ほど経てばできあがり!今年はとても暑かったのでカビが生えないか、梅からしっかり水分が出てくるか心配でしたが、おいしい梅干しと梅ジュースが出来上がりました!

 

梅干し作り、どんな風になるのか興味深々です。

赤しそが入ってこれから赤い梅干しになっていきます!にじさんでは「しその赤が梅干しの赤をつくる!」と言っている子がいたり、そらさんでは、「うめこのお化粧やで~。」とみんなそれぞれ楽しそうでした!

梅干しをザルにのせて干し、食べられるようにまりました!

甘~い水分が出ておいしい梅ジュースになるように毎日眺めていました。

できあがった梅ジュースと枝豆を「すっぱいけどおいしい!」とニコニコいい笑顔でした!

 

 

 

あま~いにおい

 

幼児でいちごジャムを作りました。

いちごを洗い、へたをとって…

鍋に入れます。

グラニュー糖を加えてぐつぐつ煮込みます。

いちごとグラニュー糖をヘラで混ぜている音を聞いて、

「ざらざら言ってる!」という子も。

お部屋中に甘い匂いがただよっていましたよ!

 

いちごをつぶしてトロトロにしたもの、

いちごがごろごろ入ったものなど、

色や見た目が違う、それぞれのクラスらしさがでた

いちごジャムが出来ました。

そして、おやつで手作りパンと一緒に食べました!

 

パンの中にジャムを入れて食べたり、

手についたジャムをなめたりと、美味しそうに食べていました。

いちごの甘酸っぱさもあり、「あま~い!」「おいしい!」と大満足でした。

 

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