ごはんだより

まぁるい、まぁるいお月様!

9月25日(金)は十五夜でしたね。

そしてその日はかぜさんと幼児さんの「お月見団子クッキング」がありました!

何日も前から十五夜についてや、なぜお月見をするの?など色々な話を聞いていた幼児の子ども達は、朝一番から「きょうはおつきみだんごつくるねん!」と当日を心待ちにしているようでした。

団子の生地を手のひらで、まぁるくなるまで転がしています。そしてずらりと団子の行列ができあがりました。

クッキングの最後には雑巾がけをして、ちゃんとお部屋もきれいにしました。「よ~いどん!」みんなとっても楽しそう。

おやつの時間には手作りのあんこと一緒に「お月見団子」をいただきました。

誤嚥防止のためにさつま芋と一緒にこねた団子は、甘くて歯切れがよく、乳児の子ども達も「たべたいたべたい!」と言わんばかりにパクパク食べていました。団子が好きな子やあんこの方が好きな子など様々な姿があり、どの姿もかわいかったです。

「あんこがいっぱいつまってる~。」とお腹がいっぱいで、頭よりも上まであんこが詰まってるみたいだと身振り手振りで表現してくれる子もいました😊

これは、「おいしい!」の丸ポーズだと思ったら「おつきさんのまる!」だったようです。

おいしくな~れ!

7月23日のお昼に6月の梅干しクッキングで幼児さんが漬けた梅干しを干しました!

殺菌、余分な水分を飛ばして果肉をふっくらさせる、風味と色味をよくするなどの理由から干します。

 

梅干しのビンの蓋を開けた瞬間、「すっぱ~!!」「うめぼしのにおいがする!」という声が。

みんなで瓶から一つ一つ丁寧に取り出して並べていきます。

「いいにおいする~」「もうたべたい!」「うめぼしすき~」

少し緑色の梅もあり、「みどりのうめぼしがいる~?」と不思議そうにしていたり、

「せんせいみて!このうめぼしかわいい!」とまん丸ふっくらした梅干しを見せてくれたり、楽しそうに干していました。

 

梅干し干しに参加しなかった子ども達が空のビンを見て「うめぼしがなくなってる!!」と驚く様子もあったようです、、、。

 

 

あと2回干すと完成です!

おいしい梅干しが出来上がるのが待ち遠しいですね😊

 

梅干し作るの楽しみ!

19日(金)、幼児の子ども達と「梅干し・梅ジュース作り」のクッキングを行いました。

(梅ジュース用の青梅です)

(こちらは梅干し用の熟した梅です)

子どもたち一人ひとりがしっかりと水気をふき取った梅は、つまようじでヘタを取り除いたら広げて更に乾かします。

ヘタ取りが終わってから、「へた、じょうずにとれたよ!」と教えてくれたきくの子がとっても嬉しそうでした。

ジュースの梅は氷砂糖と交互に瓶に詰め、梅のおいしい水分が出てくるのを待ちます。

梅干しの梅は塩としっかり混ぜてから瓶に詰め、水分が出るのを待ちます。子ども達が「おいしくな~れ。おいしくな~れ。」と大きな声で声援を送っていました。

梅を混ぜたボウルを顔に近づけて「うめのにおいするで~。」と教えてくれたり、「うめぼしだいすき!」と伝えてくれたりできあがりを楽しみにしているようでした。

まだこの後、梅干しは赤紫蘇を入れて天日干しをしてからやっと食べることができます。そして梅のシロップは1ヶ月ほど待ってから水で薄めてジュースにしておやつと一緒にいただこうと思います。

まだしばらくかかりますが、梅の水分が出てどんどん梅がしわくちゃになる様子などを観察しながら待ちたいと思います!

 

 

いちごのいい香り~いちごジャムクッキング~

 5月12日(火)、幼児でいちごジャム作りのクッキングを行いました!

作り方を前日までにしっかりと聞いていた子ども達は、朝からとても楽しみにしていて、材料や作り方を教えてくれる子もいました。

いちごを洗ってヘタを取ったらグラニュー糖と一緒に弱火で煮込んでいきます。

いちごの水分がどんどん出てきて部屋中に甘い香りがしてきました!

アクもしっかり取り除きます!

どんどんいちごが潰れてジャムっぽくなってきました。部屋中に漂っているジャムの甘酸っぱい香りを嗅いで「このにおいをくちのなかにいれておこう!」と大きな口を開けて香りを食べようとしている子がいてとてもかわいかったです😊

煮込んでいる間、にじ、ほし、そらの各クラスで「いちごは野菜でしょうか?果物でしょうか?それともきのこでしょうか?」や、「ジャムを作っているときに出てくるぶくぶくした泡みたいなものは何でしょうか?洗剤でしょうか?」など、いちごジャムについてのクイズが行われ、子ども達は「やさいやとおもう。」「せんざいがはいったんやとおもう。」など色々と考えていました。

ジャムのお味見おいしそうですね!

幼児さんで作ったジャムはおやつでいただきました。「じゃむ、すっぱい~。」、「あまくておいしい~。」と自分達で作ったジャムの感想を言い合いながら食べていました。手作りのパンも「ふわふわでおいしい!」と喜んで食べていました。

そして捨てるだけではもったいないと、いちごのアクで布を染めてみました。きれいな薄ピンク色でほんのりいちごの香りがします。きれいですね~!

おやつの後、幼児さんの各クラスに、かぜさんからのお手紙が届きました。とっても素敵ですね!

 

 

おいしかった~また作ってね!

 今日、2月27日(金)はさくらさんのクッキングで「手作りピザと野菜のスープ」を作りました。

 150人以上の保育園みんなの給食を作ってくれるので、さくらさんは朝から大忙し!

 材料を給食室からさくらの部屋に運んだら、準備をしっかりとしてクッキングスタートです。

 ピザは生地から作っていくので強力粉、イースト、砂糖、塩、油、ぬるま湯を混ぜてしっかり捏ねます。生地が出来上がったら麺棒で延ばしてソースと具材をトッピング!

自分好みのトッピングではなく、食べる相手を想って色んな具材を生地の端まで満遍なく盛り付けるのは結構難しかったようで、子ども達同士や先生と「ここ、こーんがいっぱいやで。」「これ、ちーずがのってない。」など話し合いながらスピーディーに作っていました。

「みてみて~。ほしのぴざつくった!」ととっても嬉しそうに見せてくれました。

ほし組のお部屋では、「さくらさんのぴざ、はしっこのかりかりがおいしい!」と言っている子がいました。その意見にみんなが同意して手を挙げている様子がとてもかわいかったです♡←このことはちゃんとさくらさんにも伝えると「へ~!」と感心している様子でした。

さくらさんは、自分の好みで自分用のピザを作って食べました。

生地はふんわりしていて、端はちょっとカリカリしていてとってもおいしかったです。おかわりをしている子がとても多く、大盛況でした!

スープのブロッコリーとしめじもちぎってスープを作ってくれました。展示食のところでも「きょう、ぴざたべた~おいしかった、ぜんぶたべた!」「きょう、ぴざつくったんやで!」など、親子での会話が多く聞こえました。

さくらさん、おいしいピザをたくさん作ってくれてありがとう😊

 

 

ケーキのトッピング楽しいね!

 24日(水)のおやつは、ひまわりさんが果物をトッピングしてくれたクリスマスケーキでした。

りんごとみかん、そしていちごを1つずつ丁寧にそっと盛りつけたり、「○○(弟や妹)はいちごがにがてやからのせないでおこうかな。やっぱりのせようかな。」と色々と考えていたり、みんなでトッピングを楽しんでいました。

ケーキと一緒にメッセージカードをつけて届けていました。とっても素敵なお届け物ですね!

自分が食べるケーキには、自分が食べたい量の生クリームを絞り出してトッピング!

案外、「なまくりーむにがてやからちょっとにする。」、「これくらいでいい。」とかわいらしくちょこんと絞り出す子も多かったです。

きくさんやゆりさんと一緒に食べるとき、ありがとうの声を求めるひまわりさんの姿が微笑ましく、きっとこのクッキングがすごく楽しかったんだなと思いました。

 

梅干しいい匂い~。

 今日は、梅干し作りの最後の工程「天日干し」を行いました。

幼児の子ども達と漬けた梅をザルに広げた後、日当たりのいい場所に置き、お日様の力で味と保存性を高めます。

たくさんの梅を瓶から出しています。「うめぼしのにおいや~!」と顔が瓶につきそうなくらい香りを嗅いでいる子や、「おうちでもつくった。」と言っている子がいました。

梅によって漬かり方が違うものがあり、見せてくれました。

今から水分を飛ばしておいしくなりますよ~。

5時間ほど天日干しをしたら水分が抜けて表面には塩が噴いていました。それを見た子が「さとうがついてるの?」と聞いていました。塩がついていることを伝えましたがよく見ているな~と思いました😊

 

そして今日のおやつは手作りの梅ジュースでした。透き通っているので「みずやん。」と見た目で言っている子や「みんなでつくったじゅーすや!」と喜んでいる子、「おいし~!」と言っている子がいて、暑い夏にさっぱりとして飲みやすいようでした。スパゲティナポリタンもよく食べていました。

展示食の梅ジュースを見て「あまずっぱかった。うめじゅーすだいすきやねん。」と親子で会話している姿もあり微笑ましかったです。

 

 

 

梅ジュース楽しみだね!

 6月に、幼児の子ども達と一緒に梅のシロップと梅干しを漬けてから1ケ月が経ちました。

梅からどんどん出てくる水分の量に「もうこんなになってる!」と驚きながら、観察して食べられるようになるのを待っていました。 梅干しはこれから3日間ほど天日干しをして梅干しごはんにしたり、梅和えにしたりしてたっぷり食べたいと思っています。

梅のシロップは給食室で加熱消毒をしてから水で割っておやつの時に梅ジュースにして飲む予定なのでとても楽しみです!

「うめしろっぷおねがいします!」と給食室まで持ってきてくれましたよ。

 

 

 

手作りピザ作ったよ!

2月28日(金)に、さくらさんのお別れクッキングで手作りピザを作りました。

 

まずは生地を作るところから!

強力粉、砂糖、塩、イースト、油、水を混ぜてみんなで捏ねました。

 

メリーさんのひつじやカエルのうたを歌いながらリズムに合わせてこねこね。

「ふわふわや!」「こんなふわふわなおふとんでねたらきもちよさそう!」と可愛らしい会話をしながら一生懸命生地を作りました。

 

生地を寝かせている間に野菜スープのしめじとブロッコリーを割き...

生地が完成したら次は麺棒で延ばしてトッピングです!

「うどんづくりでやったなぁ」「みて!!はーとのかたちになった!」と次々と生地を延ばしていきます。

ソース、ツナ、チーズなどそれぞれ担当を決めて協力しながらトッピングしていました。

さくらさんは自分用のピザも作るのですが、コーンたっぷりのピザ、チーズとウィンナーのピザ、ピーマンもたっぷりのったピザなど、子ども達それぞれの好きなものがのったピザが出来上がりました!

 

「おいしい!!」「きょうしかたべれないからもっとおかわりしたいけどおなかがいっぱいや~」

自分達で作ったピザは特別においしかったね😊

きくさん、ゆりさん、ひまわりさんもたくさんおかわりしていてピザもスープも完食でした!

 

 

 

 

 

お餅つきをしました!

12月17日火曜日のおやつは、職員とひまわりさんがよいしょ~!!とついたきな粉もちでした。

給食室では朝からせいろでもち米を1時間程蒸すところからスタート。

お米のあまい香りが漂いました。

お餅つきをとっても楽しみにしている子ども達。

うすを温めるためにお湯を張っただけなのにすでに大歓声。

準備からたくさん子ども達が集まっていました。

いざ、せいろを持って行くと目をまん丸にしてお米を覗いて、香りも楽しんでいました。

よいしょ~!よいしょ~!

みんなで大きな声で掛け声をして完成したおもちは、給食室で食べやすい大きさに丸めていきました。

その数なんと625個!!!!!

たくさんのきな粉もちが出来ました。

お部屋へ食べている様子を見に行くと、おいしいー!!!!と大好評。

「ひまわりさんが一生懸命ついてくれたしおいしいんやで!ありがとうやな!」と声をかけたら、

「先生もよいしょしたらから先生もありがとう!」「給食先生もおもち作ってくれてありがとう!」と、

予想してなかった返事に心が温かくなりました。

こちらこそ、いつもたくさん食べてくれてありがとう。また来年お楽しみに。

※誤嚥防止のため、おもちにさつま芋を混ぜています。

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