ごはんだより
6月に漬けた梅干しと梅ジュースのシロップができあがり、8月頃から少しずつ大切に食べています。
梅干しはごはんに混ぜたり、和え物に混ぜたり、そして一緒に漬けた赤しそは干してゆかりにしてごはんにかけていただきました!酸っぱいので「にがて…。」という子もいましたが「うめぼしだいすき!ごはんおかわりする~。」とニコニコした顔でおかわりの列に並んでいる姿がかわいかったです。

手作り梅干しの材料は梅・赤しそ・塩のみです。決して甘くないですが子ども達は大好きですよ!


ゆかりごはんも大人気でした。油揚げの肉詰めも柔らかくてジューシーでよく食べていました。
そして、梅のシロップはジュースにしておやつの牛乳の代わりに飲みました。さっぱりしてとっても飲みやすかったです!「あっ。うめじゅーすや!だいすき!」と喜んでいる子が多かったですが、「ちょっとすっぱい…。」とと少しだけ飲む子もいました。

この日は台風の影響が出るかもしれないということで、備蓄食材を使った「防災献立」に変更しました。おやつはココアケーキと梅ジュースでした。しっとりしたケーキは大人気であっという間になくなりました♡
梅干しはまだたくさんあるので楽しみながら少しずつ大切にいただきたいと思います😊
24日(水)に干し野菜を作りました。今回はとても色鮮やかな黄色いパプリカ!幼児の子ども達の反応は、


「なになに~?」
「くり(栗)?くり(栗)?ちがうの?」(栗の甘露煮を思い浮かべたのでしょうか。色合いはとても似ていますよね😊)
「じゃがいも?」(クリーム色や黄色いじゃが芋など種類がありますよね。なんとなく特徴をとらえています。)
給食でも度々登場するので「ぱぷりか!」と当てる子が多かったです。
「あかいぱぷりかもあるよね。」と教えてくれたり、「あかいぱぷりかどこいったん?」とパプリカといえば赤色と考える子がいたり、様々な反応がありました。
25日(木)は干したパプリカと鯖、玉葱、人参、エリンギと一緒に炒めた❝鯖の甘酢炒め❞でした。調理する前にパプリカを幼児の部屋に持っていくと、
「ぴーまん?」
「あ!ぴーまんや!」
「ちがうで。きのうのぱぷりか!」と子ども達同士で楽しい会話が弾みました。



給食の時間になり、炒め物を食べた子ども達は
「もっとちょうだい!」とおかわりをしてたくさん食べる子、
「すくなくして。」(魚も野菜も苦手なようで)と少しだけ食べる子などがいました。

これからも、少しでも子ども達がおいしく、そして楽しく食べられるように毎日の給食を作っていきたいと思います。
夏の野菜、ゴーヤを天日干しにして干し野菜を作りました!
干しに行く途中で幼児の部屋に寄ると、子ども達は覗き込んで
「これなに?」
「ぶろっこりー?」
「あ!わかった。ごーや!」
「ごーやちゃんぷるーしってる!おうちでごーやちーずたべたことある」(←なんだかおいしそうなメニューですね♡)と、みんな興味津々ではあるのですが、最後には「ごーやきらいやねん…。」という子が多かったです。(苦みが強い野菜なのでよくわかります💦)


19日(金)の給食は干したゴーヤを使ったゴーヤチャンプルーでした。干されて少し乾燥したゴーヤを、幼児さんのお部屋に持って行って香りを嗅いでもらうと「くさい…。」という子が多かった中、「ごーやってのりみたいなにおいする!あじつけのり!」と伝えてくれた子がいました。色々な感じ方があり、なるほどな~と感心しました😊

給食ではゴーヤが苦手な子もいましたが、私が「お肉と一緒に食べたら食べられるんじゃない?」と声をかけるとがんばって食べている姿があり、❝食育❞のひとつとして私達が声をかけることも大切だなと感じました。

今日6月30日は、京都では古くからの風習「夏越の祓(なごしのはらえ)」があり、一年の前半を折り返す節目に心身の穢れ(けがれ)を祓い(はらい)後半を健やかに迎えようという行事になります。
その日に食べるのが「水無月」といわれる、ういろうの上に小豆がのった甘いお菓子です。水無月の三角形は氷室の氷片を表したもので、その上の小豆は悪魔祓いの意味を表しています。夏の酷暑を乗り切り、無病息災を祈願してみんなしっかりとおいしくいただきました!

保育園の水無月はういろうの上に甘納豆がのっています。小豆が苦手な子もいましたが、もちもちして甘く、そして少し冷たかったので食べやすかったようでパクパク食べている子が多かったです。

「これ、おいしいよ!」とニコニコしてしゃべりかけてくれる子、「たべたよ。みて~!」とお皿を見せてくれる子がいました。

「もうたべちゃった♡」と言って最後にグビッと牛乳を飲んでいます😊
さくらさんのリクエストメニューは3月の間いっぱいありました!
18日(金)の給食は、ごはん・鶏肉の照り焼き・トマトサラダ・じゃが芋のポタージュ、そしておやつはお彼岸だったのでぼたもちでした。


鶏肉の照り焼きは幼児で「おかわりはみんな必ずする!」というくらい人気があります。トマトサラダもトマトのさわやかな酸味がほどよく効いていてとてもおいしく、おかわりをしてたくさん食べていました。おやつのぼたもちは甘さ控えめの自家製あんこがおいしかったです。
24日(木)のおやつはりんごケーキ。

「いぇ~い‼」「やったー!りんごけーきすき。」と大喜びで食べていました。
25日(金)のおやつはチキンライスおにぎり。


「めっちゃおいしい!」「まだまだたべられる♡」とパクパク食べていました。
28日(月)のおやつは焼きドーナツ。

「まえたべたよ~。」と2週間前に保育園で食べたことを覚えている子や「おうちにもどーなつあんねん。」とこそっと教えてくれる子、「やった!どーなつや‼」と給食を食べる前から楽しみにしている子がいました。
給食もおやつもたくさん食べて元気に新年度が迎えられそうですね😊
3日(木)はひなまつりだったので行事食として丹後風ちらし寿司を食べました!
かまぼこのピンク色と胡瓜の緑色が散りばめられているお花畑のようなお寿司を見て「うわ~。きれい~♡」「おいしいからたくさんたべる!」とにこにこして食べている子や、押し寿司になっていたので「せんせ~。これかたいんやけど。」と崩しながらおいしそうに食べている子もいました。



また、3月は、さくらさんのリクエストしてくれたメニューが毎日のように登場しています。
4日(金)のおやつは、その週の始めから指折り数えて楽しみにしてくれている子がたくさんいたラーメンでした。「これ、いえでもたべたいくらいのおいしさやわ!」「おいしっっ!」「これだいすき♡」と色んな感想があり、みんなお腹いっぱい食べました!



10日(木)の生クリームケーキにはいちごが乗っていたので驚いて「いちごがのってる~!」「すご~い‼」「おかわりする!」と喜んでいる子がたくさんいました。


まだまだリクエストメニューは続きます。楽しい給食の思い出になるといいな・・・。
さくらさんから一緒に過ごしてきたみんなへ感謝の気持ちを込めて、
”ありがとうクッキング”を行い、手作りピザと手作りスープを作りました。
ピザの生地を一から作り、みんなで袋の上から混ぜました。
そして発酵を待っている間にスープの野菜ちぎり(しめじとブロッコリー)をし、


乳児の分は食パンの上に、新きくからは手作りのピザ生地を伸ばした上に
トッピングを丁寧に乗せていきました。




(今回は手作りピザの写真がなくて残念ですが…)
「いまから14こめ!」と生地を頑張って伸ばしていたり、
トッピングに集中していたり、
乗せる具がなくなると教えてくれて、運ぶお手伝いを一生懸命してくれて、
さすがさくらさんだなあ、もうすぐ卒園するのだなと感じました。
最後にはさくらさんが自分専用のピザを伸ばしトッピングをして作りました!
「ツナがだいすき」「コーンもうすこしのせようかな」と
自由に作ったピザはどれも個性的で、すてきな給食の時間になりました♪

今日のおやつは大分県の郷土菓子「じり焼き」でした。
じり焼きとは、小麦粉を水でゆるく溶き、薄く焼いた生地に粉状の黒砂糖をかけて巻いたお菓子です。南瓜をつぶしたあんやジャムを巻くこともあるそうですよ!
名前の由来はじりじり焼くから、生地がじりい(ゆるいという意味)からなどといわれています。現在のじり焼きは卵を入れてふわっと作るようですが、保育園では小麦粉と水を使った昔ながらの材料で、もちっとしたじり焼きを作りました!

「あま~い。」、「おいしいしこれすき~!」とニコニコして伝えてくれたり、「まきずし」(くるくるしているところが似ていますね😊)と言ったりして食べていました。

初めてみるおやつに身構えている子も食べてみると甘くておいしかったようで、きれいに完食でした!

「おかわりがもっとたべたい。」と言うリクエストに応えて、次はもっといっぱい作ろうと思います!
先日ほし組が完成したので
お祝いとして、通常のおやつ”卵サンド”と”おめでとうケーキ”を食べました!
前回はにじ組が完成したので流れ星の型でりんごを型取り、
今回はほし型⭐️で型どりました。
「ほしがのってたよー!」
「けーきおいしかった♪」
りんごのおかわりもたくさん食べていました。

「ほし組が完成したお祝いだから、りんごが星の形なんだよ」と話をしていると、
「そら組ができた時はなんやろう?くもの形かなあ?」
と早くも想像を膨らませていました。
さてどんな形になるでしょうか?!
来月そら組が完成するのが待ち遠しいですね☺️


秋は色々な作物が収穫の時期を迎えます。旬の食材たっぷりの給食をたくさん食べてみんな元気いっぱいです!

栗が入荷した為、17日(金)は栗ごはんに変更しました。
子ども達は「これがくりやで、みてみて~!」とおはしでつまんで見せてくれたり、「おいしいよ。」とニコニコした顔で伝えてくれたりしていました。鮭の南部焼、チーズサラダ、南瓜のスープと一緒にたくさん食べていましたよ!

21日(火)の中秋の名月(十五夜)は「芋名月」とも呼ばれているので、里芋の味噌煮が登場しました。
今日は秋の収穫をお祝いする日だと伝えると「おいもたべたよ。」とそっと伝えてくれる子がいました。とってもかわいかったです💛里芋のヌルヌルした食感が苦手だけれど大好きな鶏の照り焼きがあるから食べられると言っている子もいて、食べてみようという気持ちに嬉しくなりました。
24日(金)はお彼岸だったのでおやつはおはぎでした。「なぜお彼岸におはぎを食べるの?」「おはぎとぼたもちの違いは?」などについてわかりやすく書いたものが幼児クラス前廊下と掲示用ホワイトボードに貼ってあります。

幼児クラス前廊下に子ども達に読んでもらえるようにひらがなで書いてあります。

声に出して読んでいるところです😊

こちらは掲示用ホワイトボードに貼ってあります。親子で見て下さいね!

こちらはおはぎです。「おうちでもたべたよ!」「あまくておいしい。」「あんこすき~。」「わらびもちおいしいよ。(もちもちしていたのでついうっかり言い間違えている子がいて、それもかわいかったです!)」と様々な感想を聞かせてくれました。