ごはんだより

おいしくて、おいしくて・・・。

 10月2日の給食は、ごはん・鮭のコーンマヨネーズ焼き・小松菜の炒め煮・かぶのスープでした。

 鮭のコーンマヨネーズ焼きは、毎年ひまわりさんが卒園前に給食で作ってほしいとリクエストするほどの大人気メニューで、今回もみんな喜んで食べていましたが「(おいしくて)とまらない~!」と言っている子がいました😊本当にかわいいなと、とても楽しくて幸せな気持ちになりました。

 その後、「止まらなかったらどうするの~?」と聞き返すと、「おかわりする!」とニコニコしながら伝えてくれました。みんなたっぷり食べて大満足!❝ごちそうさま~❞

 

食欲の秋ですね。

 夏の暑さが落ち着き、子ども達はモリモリ給食を食べています。そして米は9月下旬頃から新米になり、ごはんのおいしさをより感じておかわりをしています。

 魚(カレイは身が柔らかく脂がのっていて食べやすいので特に人気です)やお肉、和え物などの野菜もしっかり食べ、おやつはあんこたっぷりのおはぎを乳児さんもパクパク食べていました。そして今月1番人気は「かりかりのぱん」のラスクでした!みんな大好きで沢山食べていましたよ。

(おはぎ)甘くて柔らかかったです。

(ラスク)サクサクしていくらでも食べられました!

 

 今日のおやつは「梨」でした。シャリシャリした食感とみずみずしさを感じて「おいし~!」「しゅんのくだものやな~。」(幼児の部屋に旬の食べ物の写真が貼ってあるのを見て)とおいしそうに食べていました。

たんぽぽさんも口の中で上手に転がしながら噛んでいました。

今日のおやつは・・・?

 今日のおやつは今月3回目になる「長芋のピザ」でした。

 初めて食べたときは大葉の香りが苦手な子や長芋の食感が苦手な子どもがいたのですが、食べ慣れたのかな?今回は「おかわりください!」「ぴざすき~!」「もっとたべる~。」とみんなでおいしくいただきました。

おかわりをしっかりとたべています😊

 

どうぞ前回掲載したレシピもご活用ください。

 

 

 

 

 

春野菜を食べよう。

 9日(土曜日)の給食はミートスパゲティとコーンスープでした。

 ミートソースには、豚挽肉と柔らかくて甘い新玉葱、そしてえんどう豆がたっぷり入っていて、コーンスープはコーンのプチプチとじゃが芋のほくほくした食感が楽しい旬の献立でした!

 

 ミートソースにえんどう豆を入れると春らしい一品になりますし、市販のソースでも、牛脂(保育園では牛肉製品は使用していませんが)やバターを少し入れるだけでコクがぐっとアップしておいしいですよ!

冬はあんかけ料理で温まろう!

 今年は暖冬で暖かな日が多いですが、2月は一年のうちで最も寒い時期だといわれています。冷たい風が吹いたり、雪がちらつく日はやっぱり温かい給食が人気で子ども達も喜んでいます!

 

 

(カレーうどん)

和風の出汁にカレー粉や香辛料を入れて片栗粉でとろみをつけます。大好きなカレー味のとろとろした汁は全て飲み干して大満足。「かれーらーめんおいしい!(本当はうどんですが)」「おかわりおにくもいっぱいいれて~。」とたくさん食べました!

 

 

(高野豆腐のそぼろ煮)

ポロポロした挽肉や野菜を片栗粉が上手くまとめてくれ、味も口当たりもよくしてくれます。「こうやどうふすき~。」と食べていました。

 

 

(治部煮風)

石川県金沢の郷土料理を西京極保育園風に根菜をたっぷり入れてアレンジました。小麦粉でとろみをつけた保育園の人気メニューです。2歳の子ども達はまだ「じぶに」という言葉を話すことが難しいようで「じじじ…。ぶぶぶ…。」と苦戦していました。とてもかわいかったです!

体ぽかぽか信州の味!

 11月2日(土)の給食は信州山梨県の郷土料理、「ほうとう」でした。

 ほうとうという小麦粉を練った平たい麺と、白菜や南瓜など季節の野菜を味噌味で煮込んだ料理です。煮込んでとろみのついた汁に南瓜の甘味が溶けだして、食べると体がぽかぽか温まります!

 麺が大好きな子は、トングを使って上手に麺だけをつかんで器に入れていたり、南瓜が好きな子は南瓜をたっぷり入れていたり、おかわりがくるまで待ちきれないと言っている子もいました。それぞれ好きなものをたくさん食べて、汁まで全部きれいに食べていました。

「ほうとう」と「高野豆腐の含め煮」の献立でした。高野豆腐もみんな大好きです!

お皿、ピカピカです!

 

 

干し野菜の香りを嗅いでみよう!

 8月23日の給食は、保育園で作った「干しゴーヤ」を使ったゴーヤチャンプルーでした。

 

日光に当たり、ゴーヤが縮んでいます。調理する前のゴーヤをじっくり見つめて…。

 

そして香りを嗅いで「くさ~!このにおいいやや~!」「ごーやにがて…。」などと言いながら何度も鼻を近づけて、ちょっとこの香りがクセになっている様子でした。

 

給食の時間にお部屋を覗くと「ごーやたべられたよ!」とお皿を見せてくれました。

苦いゴーヤもお肉や豆腐、卵と一緒に炒めるとマイルドになり、食べやすかったみたいで、おかわりもして食べていましたよ!

 

つるつるつるりん!かんざらし

 「かんざらし」とは、長崎県島原の郷土菓子です。白玉粉で作ったお団子に甘いシロップをかけて冷やして食べるのど越しのよい素朴な味のスイーツです!

 原料のもち米を、大寒の日に水にさらすことから「かん(寒)ざらし」と呼ばれています。昔は、シロップに使われる砂糖などは高価な贅沢品であったのでお客様をもてなすお菓子として出されていたそうですよ。

 今回は夏野菜の南瓜と枝豆を混ぜ込み三色にし、そしてカルシウムをしっかり摂ってもらおうと白玉粉の生地に水ではなく牛乳を入れて捏ねました。

 「つるりんしておいしい!」「きいろいおだんご、おれんじのあじがする~。」(黄色=オレンジ🍊そう思ったらそんな味がしたんですね…。)

 牛乳がお団子の中に入っていることを伝えると、「かるしうむってほねがつよくなるんやろ~?」などなどいろんな話をしながら食べていました!

 

がんづき

 

先日、”がんづき”というおやつが登場しました。

”がんづき”とは、宮城県や岩手県で主に食べられている郷土のお菓子で、小麦粉、卵、牛乳、重曹、黒砂糖、また酢や味噌などを入れて蒸し上げて作る蒸しパンです。

名前の由来はお月見のように丸く蒸しあげ、生地に散らした黒ゴマを雁(かり)の姿に見立てて、「雁月(がんづき)」と呼ばれるようになったそうです。

今回園で提供したおやつでは酢や味噌は用いていないですが、隠し味に入れてみてもおいしいですね。

また、黒糖を用いたので茶色い蒸しパンでしたが、黒糖のかわりに上白糖を用いた白いがんづきもあるそうです。

 

子どもたちは、「甘くておいしい!」「3個もおかわりしたよ」と、よく食べていました。

 

ぜひご家庭でも作ってみてください♪

 

 

 

 

食べてみるとおいしいね!

 2月26日のおやつは初メニューの「焼き凍天(やきしみてん)」でした。

 凍天とは福島県の会社が販売する揚げ菓子です。保存食として食べられている凍もちを水でもどし、ドーナツ生地で包んで揚げたものなのですが、今回は西京極保育園風にアレンジしておやつとして登場しました。

 保育園では、凍もちの代わりによもぎ団子を作り、ドーナツ生地で包んで油をつけて焼きました。外はカリッとしていて中はおだんごがモチっとしていておいしかったです。

 子ども達は初めて見るおやつなので、なかなか食べ始められない子も多かったのですが、保育者に勧められて食べてみると、「甘~い!」「おいしいね。」とおかわりもして食べていました。

家に帰ってからも「今まで食べたことないくらいものすごくおいしかった~!」とおうちで喜んでいたという話も聞きました。

洋菓子のようで和菓子のような不思議なおやつ、ひとつ食べるとお腹いっぱいに!みんなでおいしくいただきました。

見た目は何だろうパンかな?という感じです…。

食べてみるとなんと中にはおだんごが!

 

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