ごはんだより

まぁるい、まぁるいお月様!

9月25日(金)は十五夜でしたね。

そしてその日はかぜさんと幼児さんの「お月見団子クッキング」がありました!

何日も前から十五夜についてや、なぜお月見をするの?など色々な話を聞いていた幼児の子ども達は、朝一番から「きょうはおつきみだんごつくるねん!」と当日を心待ちにしているようでした。

団子の生地を手のひらで、まぁるくなるまで転がしています。そしてずらりと団子の行列ができあがりました。

クッキングの最後には雑巾がけをして、ちゃんとお部屋もきれいにしました。「よ~いどん!」みんなとっても楽しそう。

おやつの時間には手作りのあんこと一緒に「お月見団子」をいただきました。

誤嚥防止のためにさつま芋と一緒にこねた団子は、甘くて歯切れがよく、乳児の子ども達も「たべたいたべたい!」と言わんばかりにパクパク食べていました。団子が好きな子やあんこの方が好きな子など様々な姿があり、どの姿もかわいかったです。

「あんこがいっぱいつまってる~。」とお腹がいっぱいで、頭よりも上まであんこが詰まってるみたいだと身振り手振りで表現してくれる子もいました😊

これは、「おいしい!」の丸ポーズだと思ったら「おつきさんのまる!」だったようです。

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