防災献立を食べよう
9月は防災月間ですね。
西京極保育園では今日、子ども達と防災献立の給食を食べました。
幼児ではこの時に「アルファ米」についての話をしたり、実際に見たり、においを嗅いだりして災害の備えについて考えています。
箱に入っているのが50人分の白米のアルファ米です。パラパラの状態からお湯をかけてごはんになっていく様子の見ているのですが「いいにおい~。」「きゅうしょくのごはんとおなじにおいがする!」「あったかい。」「おいしそう!」「ごはんがしろい。(保育園のごはんは五分つき米なので少し茶色っぽいです)」とみんな色々な感想を伝えてくれました。
いつもはお茶碗で食べるご飯ですが、今回は透明の使い捨てパックに入れて食べました。乾燥野菜や乾物を使った給食ですが「おいしい!」と好んで食べている子ども達もいました。




