ごはんだより

晴天のおもちつき

毎年、恒例のおもちつき。

今年度から誤嚥防止のため、さつま芋入りのおもちつきになりました。

 

おもちつきが始まるまで、ビニール袋に入ったつぶしたさつま芋を触ってみたり、匂いを嗅いでみたりして、

「甘いにおいがする」と大盛り上がりです。

 

1回目のおもちつきは、保育士達がつき、その度に「〇〇せんせいー!」と名前コールで大歓声!

   

 

2回目はひまわりの子ども達がペアになってつきました。

とても緊張した様子でしたが、

とても力強かったり、やさしくついていたり、

いろんなつきかたでみんな楽しそうについていました♪

 

つきたてのおもちを見せると、「おいしそう!すぐ食べたい!」と言っている子もいましたよ!

「おやつまで待ってね。もっとおいしくするからね。」と、給食室でおもちを丸めて、

きなこをまぶして出来上がりです。

乳児はちいさく団子をちぎって食べ、かぜ組からはフォークで上手に食べていましたよ!

 

 

~味噌作りクッキング~

 

ひまわりさんを中心に味噌作りをしました。

「わたし・ぼくもやりたい!」というきくさん、ゆりさん数名も参加。

 

ビニール袋に入った、まだ温かいゆで大豆をつぶす作業です。

ペタペタたたく子!

グーでゴンゴンしてつぶす子!

「つぶすのむずかしい~」「グーでしたらたくさんつぶれる!」

と言いながらつぶしていると、だんだんとペースト状になってきました。

 

つぶした大豆と、あらかじめ混ぜておいた米麹と塩を混ぜ合わせ、

おむすび大の味噌玉を作ります。

そして空気を抜くために、その味噌玉を樽の中に投げ入れます。

「えいっ!」「ちょっと、たるに入らへんかったわ~」と、

とても楽しそうでした。

 

最後にしっかりと抑えて、

かび防止の酒粕を乗せ、重石をして完成!

しばらく寝かせて時々風通しのいいところに置いたり、

混ぜたりしながら、愛情をかけて育てます。

そして、1年後出来上がりの予定です。

子育てと同じですね。

さて、来年はどんな味噌が出来るか楽しみですね♪

 

 

体ぽかぽか信州の味!

 11月2日(土)の給食は信州山梨県の郷土料理、「ほうとう」でした。

 ほうとうという小麦粉を練った平たい麺と、白菜や南瓜など季節の野菜を味噌味で煮込んだ料理です。煮込んでとろみのついた汁に南瓜の甘味が溶けだして、食べると体がぽかぽか温まります!

 麺が大好きな子は、トングを使って上手に麺だけをつかんで器に入れていたり、南瓜が好きな子は南瓜をたっぷり入れていたり、おかわりがくるまで待ちきれないと言っている子もいました。それぞれ好きなものをたくさん食べて、汁まで全部きれいに食べていました。

「ほうとう」と「高野豆腐の含め煮」の献立でした。高野豆腐もみんな大好きです!

お皿、ピカピカです!

 

 

掘ったお芋でクッキング!

 ゆり・ひまわりさんがお芋畑で一生懸命掘ったさつま芋を使って、さつま芋クッキーを作りました。

 蒸して潰したさつま芋に、小麦粉、三温糖、油を入れて混ぜ混ぜしたらあっという間にクッキーの生地ができあがり。

 それを幼児さんで色々な形や模様をつけて楽しみながら作りましたよ!

 

爪楊枝を使ってメロンパンのように模様をつけています。

こちらはハート模様を作成中…。

 

「ドラえもんの四次元ポケット!」と見せてくれました。

 

 

「にじの模様で~す!」

にこにこの笑顔マークなどもあり、子ども達の思いのこもったクッキーになりました。

焼きあがったクッキーは「あまくておいしい!」と言ってぺろりと食べていました。

 

 

 

 

ま~るく丸めてお団子づくり

 十五夜のお月見より丁度一週間早いですが、今日はかぜ組と幼児でお月見団子を作りました。

 エプロンと三角巾をつけて「かわいいやろ♡みてみて~!」と嬉しそうにクッキングスタート!

白玉粉、上新粉、三温糖、水を混ぜ混ぜしてお団子の生地が完成。みんな小さな手でコロコロ上手に丸めていました。今、丸めているお団子がおもちみたいになって食べられるという事を話すと「これたべられるの?」と何度も聞いていました。今までは粘土などで食べられないお団子を作っていたので今日は特別ですね!

「みてみて~!まるめられたよ!」

「こうやってするねん。」

 

自家製のあんこをたっぷりのせて、「あまくておいしい!」と言ってたくさん食べていました。中には10個も食べたという子どももいましたよ!

 

 

干し野菜の香りを嗅いでみよう!

 8月23日の給食は、保育園で作った「干しゴーヤ」を使ったゴーヤチャンプルーでした。

 

日光に当たり、ゴーヤが縮んでいます。調理する前のゴーヤをじっくり見つめて…。

 

そして香りを嗅いで「くさ~!このにおいいやや~!」「ごーやにがて…。」などと言いながら何度も鼻を近づけて、ちょっとこの香りがクセになっている様子でした。

 

給食の時間にお部屋を覗くと「ごーやたべられたよ!」とお皿を見せてくれました。

苦いゴーヤもお肉や豆腐、卵と一緒に炒めるとマイルドになり、食べやすかったみたいで、おかわりもして食べていましたよ!

 

つるつるつるりん!かんざらし

 「かんざらし」とは、長崎県島原の郷土菓子です。白玉粉で作ったお団子に甘いシロップをかけて冷やして食べるのど越しのよい素朴な味のスイーツです!

 原料のもち米を、大寒の日に水にさらすことから「かん(寒)ざらし」と呼ばれています。昔は、シロップに使われる砂糖などは高価な贅沢品であったのでお客様をもてなすお菓子として出されていたそうですよ。

 今回は夏野菜の南瓜と枝豆を混ぜ込み三色にし、そしてカルシウムをしっかり摂ってもらおうと白玉粉の生地に水ではなく牛乳を入れて捏ねました。

 「つるりんしておいしい!」「きいろいおだんご、おれんじのあじがする~。」(黄色=オレンジ🍊そう思ったらそんな味がしたんですね…。)

 牛乳がお団子の中に入っていることを伝えると、「かるしうむってほねがつよくなるんやろ~?」などなどいろんな話をしながら食べていました!

 

太陽の力を借りて、干し野菜を作ろう!

 

梅雨もあけ、日差しも照りつけるような暑さになりましたね。

晴れ間が続くということもあり、干し野菜を行いました!

今回は献立に使用できるよう、【人参・キャベツ・ピーマン】にしました。

 

人参を食べた子どもたちに、干した野菜どうだった?と尋ねると、「あまくてとってもおいしい!」「いつもとぜんぜんちがう!」という声や、「いつもといっしょやなあ」と様々でおもしろかったです。

 

干し野菜は、網やザル、食材、太陽の日差しがあれば簡単に作ることができ、食材のうま味も凝縮されます。

どんな野菜も干すことができるそうですが、水分の少ない食材や、旬の野菜などを使って食感の違いを楽しむのも良いですね♪

 

がんづき

 

先日、”がんづき”というおやつが登場しました。

”がんづき”とは、宮城県や岩手県で主に食べられている郷土のお菓子で、小麦粉、卵、牛乳、重曹、黒砂糖、また酢や味噌などを入れて蒸し上げて作る蒸しパンです。

名前の由来はお月見のように丸く蒸しあげ、生地に散らした黒ゴマを雁(かり)の姿に見立てて、「雁月(がんづき)」と呼ばれるようになったそうです。

今回園で提供したおやつでは酢や味噌は用いていないですが、隠し味に入れてみてもおいしいですね。

また、黒糖を用いたので茶色い蒸しパンでしたが、黒糖のかわりに上白糖を用いた白いがんづきもあるそうです。

 

子どもたちは、「甘くておいしい!」「3個もおかわりしたよ」と、よく食べていました。

 

ぜひご家庭でも作ってみてください♪

 

 

 

 

梅干し・梅ジュースクッキング

梅干しクッキング

梅干し用の梅はとてもいい香りがします。

 

どんなにおい?と聞くと、「りんご」「もも」「何かわからへん」

といろいろな声。

みんなで一つ一つ梅の”おへそ”を取ってしっかり水分をふき取り、

塩とホワイトリカーの入ったボウルの中に入れます。

 

 

梅ジュースクッキング

梅ジュースの青梅は固く、

「せんせいおへそとれへん」「どれどれ、もう少し力をいれて!」

「とれた!」という会話をしながらの楽しい時間です。

ビンの中へ梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と交互に入れていき、

最後にホワイトリカーを入れると、

「きれい」「もうおいしそうやなー」と子どもたちの声。

 

梅干しも梅ジュースも、

「毎日おいしくなあれ」と声を掛けて見守っていきましょう!

 

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