ごはんだより

春野菜を食べよう。

 9日(土曜日)の給食はミートスパゲティとコーンスープでした。

 ミートソースには、豚挽肉と柔らかくて甘い新玉葱、そしてえんどう豆がたっぷり入っていて、コーンスープはコーンのプチプチとじゃが芋のほくほくした食感が楽しい旬の献立でした!

 

 ミートソースにえんどう豆を入れると春らしい一品になりますし、市販のソースでも、牛脂(保育園では牛肉製品は使用していませんが)やバターを少し入れるだけでコクがぐっとアップしておいしいですよ!

食べ物ク~イズ!

久しぶりの投稿になります!
普段は給食やお手伝い、そしてクッキングの様子をUPしていますが
今回は旬の食べ物クイズですさて、どれが春においしい食材でしょうか?

(キャベツ、桜えび、玉葱、えんどう豆、いちご、じゃが芋です)

 

 


正解は…


なんと全部春においしい旬の食べ物なんです!甘くて柔らかくて栄養たっぷり♡
しっかり食べて元気に過ごそう!

冬はあんかけ料理で温まろう!

 今年は暖冬で暖かな日が多いですが、2月は一年のうちで最も寒い時期だといわれています。冷たい風が吹いたり、雪がちらつく日はやっぱり温かい給食が人気で子ども達も喜んでいます!

 

 

(カレーうどん)

和風の出汁にカレー粉や香辛料を入れて片栗粉でとろみをつけます。大好きなカレー味のとろとろした汁は全て飲み干して大満足。「かれーらーめんおいしい!(本当はうどんですが)」「おかわりおにくもいっぱいいれて~。」とたくさん食べました!

 

 

(高野豆腐のそぼろ煮)

ポロポロした挽肉や野菜を片栗粉が上手くまとめてくれ、味も口当たりもよくしてくれます。「こうやどうふすき~。」と食べていました。

 

 

(治部煮風)

石川県金沢の郷土料理を西京極保育園風に根菜をたっぷり入れてアレンジました。小麦粉でとろみをつけた保育園の人気メニューです。2歳の子ども達はまだ「じぶに」という言葉を話すことが難しいようで「じじじ…。ぶぶぶ…。」と苦戦していました。とてもかわいかったです!

晴天のおもちつき

毎年、恒例のおもちつき。

今年度から誤嚥防止のため、さつま芋入りのおもちつきになりました。

 

おもちつきが始まるまで、ビニール袋に入ったつぶしたさつま芋を触ってみたり、匂いを嗅いでみたりして、

「甘いにおいがする」と大盛り上がりです。

 

1回目のおもちつきは、保育士達がつき、その度に「〇〇せんせいー!」と名前コールで大歓声!

   

 

2回目はひまわりの子ども達がペアになってつきました。

とても緊張した様子でしたが、

とても力強かったり、やさしくついていたり、

いろんなつきかたでみんな楽しそうについていました♪

 

つきたてのおもちを見せると、「おいしそう!すぐ食べたい!」と言っている子もいましたよ!

「おやつまで待ってね。もっとおいしくするからね。」と、給食室でおもちを丸めて、

きなこをまぶして出来上がりです。

乳児はちいさく団子をちぎって食べ、かぜ組からはフォークで上手に食べていましたよ!

 

 

~味噌作りクッキング~

 

ひまわりさんを中心に味噌作りをしました。

「わたし・ぼくもやりたい!」というきくさん、ゆりさん数名も参加。

 

ビニール袋に入った、まだ温かいゆで大豆をつぶす作業です。

ペタペタたたく子!

グーでゴンゴンしてつぶす子!

「つぶすのむずかしい~」「グーでしたらたくさんつぶれる!」

と言いながらつぶしていると、だんだんとペースト状になってきました。

 

つぶした大豆と、あらかじめ混ぜておいた米麹と塩を混ぜ合わせ、

おむすび大の味噌玉を作ります。

そして空気を抜くために、その味噌玉を樽の中に投げ入れます。

「えいっ!」「ちょっと、たるに入らへんかったわ~」と、

とても楽しそうでした。

 

最後にしっかりと抑えて、

かび防止の酒粕を乗せ、重石をして完成!

しばらく寝かせて時々風通しのいいところに置いたり、

混ぜたりしながら、愛情をかけて育てます。

そして、1年後出来上がりの予定です。

子育てと同じですね。

さて、来年はどんな味噌が出来るか楽しみですね♪

 

 

体ぽかぽか信州の味!

 11月2日(土)の給食は信州山梨県の郷土料理、「ほうとう」でした。

 ほうとうという小麦粉を練った平たい麺と、白菜や南瓜など季節の野菜を味噌味で煮込んだ料理です。煮込んでとろみのついた汁に南瓜の甘味が溶けだして、食べると体がぽかぽか温まります!

 麺が大好きな子は、トングを使って上手に麺だけをつかんで器に入れていたり、南瓜が好きな子は南瓜をたっぷり入れていたり、おかわりがくるまで待ちきれないと言っている子もいました。それぞれ好きなものをたくさん食べて、汁まで全部きれいに食べていました。

「ほうとう」と「高野豆腐の含め煮」の献立でした。高野豆腐もみんな大好きです!

お皿、ピカピカです!

 

 

掘ったお芋でクッキング!

 ゆり・ひまわりさんがお芋畑で一生懸命掘ったさつま芋を使って、さつま芋クッキーを作りました。

 蒸して潰したさつま芋に、小麦粉、三温糖、油を入れて混ぜ混ぜしたらあっという間にクッキーの生地ができあがり。

 それを幼児さんで色々な形や模様をつけて楽しみながら作りましたよ!

 

爪楊枝を使ってメロンパンのように模様をつけています。

こちらはハート模様を作成中…。

 

「ドラえもんの四次元ポケット!」と見せてくれました。

 

 

「にじの模様で~す!」

にこにこの笑顔マークなどもあり、子ども達の思いのこもったクッキーになりました。

焼きあがったクッキーは「あまくておいしい!」と言ってぺろりと食べていました。

 

 

 

 

ま~るく丸めてお団子づくり

 十五夜のお月見より丁度一週間早いですが、今日はかぜ組と幼児でお月見団子を作りました。

 エプロンと三角巾をつけて「かわいいやろ♡みてみて~!」と嬉しそうにクッキングスタート!

白玉粉、上新粉、三温糖、水を混ぜ混ぜしてお団子の生地が完成。みんな小さな手でコロコロ上手に丸めていました。今、丸めているお団子がおもちみたいになって食べられるという事を話すと「これたべられるの?」と何度も聞いていました。今までは粘土などで食べられないお団子を作っていたので今日は特別ですね!

「みてみて~!まるめられたよ!」

「こうやってするねん。」

 

自家製のあんこをたっぷりのせて、「あまくておいしい!」と言ってたくさん食べていました。中には10個も食べたという子どももいましたよ!

 

 

干し野菜の香りを嗅いでみよう!

 8月23日の給食は、保育園で作った「干しゴーヤ」を使ったゴーヤチャンプルーでした。

 

日光に当たり、ゴーヤが縮んでいます。調理する前のゴーヤをじっくり見つめて…。

 

そして香りを嗅いで「くさ~!このにおいいやや~!」「ごーやにがて…。」などと言いながら何度も鼻を近づけて、ちょっとこの香りがクセになっている様子でした。

 

給食の時間にお部屋を覗くと「ごーやたべられたよ!」とお皿を見せてくれました。

苦いゴーヤもお肉や豆腐、卵と一緒に炒めるとマイルドになり、食べやすかったみたいで、おかわりもして食べていましたよ!

 

つるつるつるりん!かんざらし

 「かんざらし」とは、長崎県島原の郷土菓子です。白玉粉で作ったお団子に甘いシロップをかけて冷やして食べるのど越しのよい素朴な味のスイーツです!

 原料のもち米を、大寒の日に水にさらすことから「かん(寒)ざらし」と呼ばれています。昔は、シロップに使われる砂糖などは高価な贅沢品であったのでお客様をもてなすお菓子として出されていたそうですよ。

 今回は夏野菜の南瓜と枝豆を混ぜ込み三色にし、そしてカルシウムをしっかり摂ってもらおうと白玉粉の生地に水ではなく牛乳を入れて捏ねました。

 「つるりんしておいしい!」「きいろいおだんご、おれんじのあじがする~。」(黄色=オレンジ🍊そう思ったらそんな味がしたんですね…。)

 牛乳がお団子の中に入っていることを伝えると、「かるしうむってほねがつよくなるんやろ~?」などなどいろんな話をしながら食べていました!

 

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